助けるの本質は「会いたかった」

この数日間、京都は36℃をマークしていまして、今度は混乱したクマンバチさんが、部屋にしばし滞在していかれました。その少し前、滋賀県内で日本猿の大家族が、田んぼを猛スピードでダッシュするのを、目撃しました。

さて「助けるの本質は、”会いたかった”ということだよ」と、いつも(よその)柴犬さん達に教えてもらっています。わたしが小二以来の頭痛に驚いている時、いつも彼ら(毎回ちがう)は、すっごくうれしそうに「わぁっ、会いたかったよ」と、わたしの方に走って来ます。いつも本当にどこからあらわれるのでしょうか?私が元気な時は一匹も見かけないから、不思議です。

飼い主さんは引きずられ、車が急ブレーキをかけるくらい、脇目もふらず、助けにきてくれる、見ず知らずの柴犬さん達に、今日もたくさんの愛が降り注ぎますように。