熱い国、ボリビア。

このブログを読んでいる方で、ジャンクフードを好む方は、少なそうですが、シェアします。

ハンガリーでは、砂糖や塩分の多い飲食店に課税、フランスでは砂糖入り炭酸飲料に課税、アメリカのコロラド州では、ソーダ税が施行されています。また、ジャンクフードの広告自体が、イギリスや韓国で規制されています。添加物大国ジャパンでも添加物税をスタートさせ、少しはサムライスピリットを見せたいところです。

すばらしいのは、ボリビアで、みなさまご存じのファーストフード店が、すべて閉店に追い込まれています。なぜなら、“Fast-food represents the complete opposite of what Bolivians consider a meal should be. To be a good meal, food has to have be prepared with love, dedication, certain hygiene standards and proper cook time.”(引用元は、こちら)だったからです。

ボリビアでは「日本でいえば、おにぎりのような、独自のファーストフードがあったので、輸入物のファーストフードは不要だったのです。

昨年から、ひそかにボリビアは、わたしの中で熱い国だったので「またしても、ボリビア!」とうれしくなりました。みなさんは、ボリビアの皆さんように「いいものはいい/不要なものは不要」と、言動一致で生きていますか?