ノニルフェノールエトキシレート(環境ホルモン)

非常にざっくりいえば、世界第一次大戦・第二次大戦前、あらゆるものが、すべてオーガニックも同然でした。ノンケミカルでした。

少し前から、安い衣料品がはやり、日本にもたくさん上陸しましたが、その多くで、「生産プロセスで使用された大量の有毒・有害物質」として、ノニルフェノールエトキシレート(環境ホルモン)が、検出されています。特に、中国製のものに多いようです。

上の「大量の有毒・有害物質」は、生産国の河川にながれ、食物連鎖を通じ、人体に影響を与えます。もちろん、洗わずにこれらのブランドの服をきれば、その影響を受けるでしょう。

ノニルフェノールエトキシレート(NPE)は衣料品生産の染色や洗浄段階で広く利用され、環境に排出されると分解されてより毒性の強いノニルフェノール(NP)となる。NPは水生生物に対して大きな毒性を持ち、内分泌系に干渉して生殖に影響を与える。また分解が難しく、食物連鎖を通じて蓄積されてゆく。(引用元はこちら

該当メーカーは、マンゴー、ベネトン、リーバイス、H&M、GAP、ビクトリアズシークレット、ZARA等です。どれも、今は一切買わないメーカーでした。価格帯が高いのはアルマーニくらいでしょうか。

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