ルームウェア

ここまでやって、続きを迷う人は、部屋着と外出着をわけてみましょう。

ここでいう、部屋着とは「コンビニにも着ていけるルームウェア」では、ありません。「玄関のドアを開けたら外」と考えての「玄関の外に出ない状態で着る服」です。

玄関のドアを開けてその先に行く時と、玄関の内にいる時で、洋服を着替えてみましょう。

つまり、外からかえったらすぐ、洗濯機に服をいれ、お風呂場へ直行するか/部屋着に着替えるか、どちらかです。

コートやショールは、一定期間着てから、クリーニングに出す人が多いとおもいますが、玄関のちかくにまとめましょう。

上だとハードルが高いと思われる方は、外出時に持ち歩くあらゆるものを、寝室には持ち込まないことから、始めましょう。続けていく内に、身体が楽になるのを感じられる方も、多いと思います。

身体が清らかな空間そのものになるように、しましょう。こうしたことは、あなたの中の純粋さを、正当に生かしてあげる準備です。今日で、4月も終わりですね!

【開催概要】 5月25日 グループ・コーチング 「純粋であること 」神楽坂

日本では古くから「ひとりひとりが清らかになれば、全体も個人も自律する」と発想してきたと、わたしは見ています。邦楽は指揮者がいませんし、日本語は英語と逆で、まず全体を捉える構造です。欧米では、自立すれば、自律しやすく、従って清らかになりやすいと発想してきたと、わたしは見ています。

清らかだと、自分の基準を歪めません。自分の限界を受け容れ、自分の責任だけを、果たします。これは、個人として、自律しています。また、欲望を煽り、他人の基準を歪めることもありません。全体の自律を促します。すべてへ「敬意が払われた」状態です。

あなたが清らかになれば、あなたと関わる人は、心洗われる思いになり、あなたに憧れ、自分も清らかな言葉を発し、清らかに行動しようと思うでしょう。おいしい水・おいしい空気・清らかな心の人間であふれる、清らかな地球も、夢ではありません。

自律が必要なのは、主婦も、ワーキングマザーも、公人も、前衛的な芸術家も、みんな一緒です。人間という形をしているだけでなく「人間性」を取り戻した、健やかな人間であることは、人間として生まれた責任を果たすことに、過ぎないからです。

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清らかになるのは、難しいことでも、特別なことでもありません。この世界に秘められた純粋さに、惚れ込み、つい自分を明け渡してしまうだけです。(そうすると、こう↑なります。お楽しみに~!)

あなたも、この世界に秘められた純粋さに、降参しちゃいませんか?
このWSは、今年は、最初で最後の開催です。次回は、来年2014年を予定しています。
本年度のワークショップ予定は、以下です。

         *          *

   5月25日 グループ・コーチング「純粋であること」神楽坂
  
 ■ 日 時: 5月25日(土) 11:00~17:45  ※ 開場は10:40
 ■ 場 所: 緑に囲まれた、良いエネルギーの部屋(神楽坂)
        ※ お申込み頂いた方に、ご連絡します。

 ■ 内 容: ランチ・クルーズ、音のない世界、ヴィヴィット・カラー他。

 ■ 対 象: ~ 29歳以上で、下がひとつでも響く人~
        □ 純粋さを、大事に生きてきた。
        □ 純粋さに心打たれ、誰かのために、奔走した経験がある。
        □ レオ・レオニの『スイミー』が好きだ。
        □ 清らかさから、すべてを始めたい。
        □ 生かされる尊さを、大切にしている。
        □ 成熟した大人が見せる純粋さは、かわいいと思う。
        □ 非暴力の静かなリーダーシップに惹かれる。
        □ 「自分らしいリーダーシップ」を深めたい。
        □ リーダーシップ発揮の「場」自体を、創りたい。
        □ 次時代に遺すべき、地球全体にいいことをしたい。
        □ いのち全体を見据えた、リーダーでありたい。

 ■ 主 催: グローバル・フラワーリング代表 吉野実岐子(CPCC)

 ▼ 〆 切: 〆切ました。

 ▼ 留意点:治療が必要な方のお役に立てないことを、ご了承下さい。
         以下は、2013年に主催した、ワークショップの参加者の声です。
        - 4月20日 「子宮にやさしく、地球にやさしく~身体スペシャル~」
        - 3月2日 グループ・コーチング「遊びはいのちをまもる」

          *          *

生きる(人事を尽くす)+生かされる(天命を待つ)=人生です。清らかであれば、あなたは、不得意を、得意と全く同等に、扱えるようになっていけます。

不得意だから、生かされる(天命を待つ/他人に委ねる)をしやすくなり、得意だから、生きる(人事を尽くす/責任を果たす)をしやすくなり、どっちが欠けてもあなたの人生ではないと、開いていけます。

実際、わたしは、60分中50分英語を理解できない(不得意)からこそ引き受けて、成功した仕事があります。

5月は、グローバルな規模で、”Citizen of Humanity”を意識する流れが加速します。その流れに、思いっきり乗った、ワークショップです。上半期最後のワークショップです。現在、沖縄・東京・千葉・埼玉・神奈川の30代~50代から、お申込み頂いています。休憩時間のお菓子などは、オーガニック or マクロビ仕様の、身体本来の力を引き出すものを、ご用意しています。

ランチタイムをみんなでご一緒するので、そこで仲良くなれますので、人見知りさんもご安心ください。また、毎回、コーチングやワークショップが初めての方も、いらっしゃいますので、その点もご安心ください。

出会いを楽しみにしています!

さぁ、あなたも、この世界に秘められた純粋さに、降参しちゃいませんか?

★ 【開催報告】5/25 グループコーチング「純粋であること」はこちらです。
★ 【その後の感想】5/25 グループコーチング「純粋であること」はこちらです。

2013/4/15 「みんな、受け取れないから変われないだけ。」

マネージャーをつとめられている、49歳の女性が、ご協力くださいました。インタビュー当時、コーチング歴は 8ヶ月目です。

Q1. コーチングを始めた経緯を、教えて下さい。

5年前、このメルマガに出会いました。1年半前に、マネージャーになってから、会社の建前/スタッフの本音/お客さんの要望の中で『どうやってバランスをとればいい?自分で抱えきれない。助けて』と、思うようになりました。理想論ではなく、自分はどうしたいかを知りたかったので、コーチングを始めました。

コーチングを始めた当初は、漠然とした不安もありました。時代がどんどん変わる中、時代に合わせていくだけだと疲弊してしまうのは明らかだから、「自分の不安定さは何なのか」知りたかったです。コーチングを始めること自体が、ジャンプアップの感じで、今思うと、もう少し早く始めてもよかったかなと、思います。

それでも、始めてすぐは『明日、コーチング』と思うと、それ自体がプレッシャーでした。自分のことを知ろうとしたり、好きになる視点が欠けていて、他力本願なところがあったし、『結果を出さなきゃ。費用対効果が!』という長年染みついた声に支配され、緊張していました。現代社会に、毒されていますね(笑)。

『変わりたいと思って始めたけど、変われなかったらどうしよう…』と自分で自分に蓋していました。今、当時の自分に会ったら『解放されてないね。先々、結果が分かってないとできないの?結果を示してもらえないと、始められないの?もっと自分の見えない可能性に、自分で期待する気持ちを持ったら?』と、伝えると思います。費用対効果ばかり考えて、そこに囚われていると、自分で、自分の可能性を潰しちゃいます(笑)。

Q2. 実際やってみて、コーチングはどんなものでしょうか?

その人の大事にしているところに沿う形で、受け取る間口を広げていってくれるものです。コーチングしてもらったら、絶対そうなります。そこは、保証できます。みんな、受け取れないから変われないだけ。間口が広がれば、叶わなかったものや人に対しても、否定したり縁を切るのでなく、在った縁に対して、感謝できます。意見が違っても、その人のいいところを、受け取れるようになります。

世界の殆どの人がいい人だと思います。一人一人の間口がもう少し広がると、もっといい世界になるでしょう。自分の間口をちょっと広げる手助けをしてもらえたら、すごく生きやすくなることを感じてもらえるだろうし、それが展開すれば「自己防衛で、幅を狭めて暴力的になる」の逆で、安全で平和な世界が、実現します。

みきさんは、あらゆる方向からわたしを見てくれて、わたし目線で話してくれるから、厳しいことを言われても、受け取りやすいです。なかなか、普段の人間関係にはないと、思います。受け取った後に『あの人も同じ事を言ってくれていた』と、気づくことはあります。ただコーチでない一般の人は、視点ももっと限定的で「自分なら」の視点から話すし、相手が受け取りやすいようには話さないです。

「自分で考えて、自分から始められる人になりたい。変わっていくのは、自分だから、自分で何でも決めて、自分の人生を生きていきたい」と思っているなら、絶対コーチングやったらいいと思います。

Q3.コーチングだからと、工夫したり準備することはありますか?

先にBe Peaceを受けて、みきさんとやると、どういう感じかを経験しました。Be Peaceは、全体を流れる考え方が、いのちのつながり全体を捉えているからすごく好きです。自分の大事なものを見失うと、あっという間にバランスを失う今の時代には、核となる自然な考え方を表したものだと思います。

その自然な核となる考え方から、自分のパーソナルな問題について入っていくと、「自分発見アドベンチャー」であるコーチングに楽に、入っていけそうだと思いました。目先の出来・不出来で、自分の役割を見失ってはいけないと、思うようになりました。これからは結果に、囚われなくなりそうな予感もしています。他者に無意識にエネルギーを預けなくなったので、ほんとうに楽になりました。

みきさんから、受け取りたいと思っているのは「正しい位置」そのものです。人間だけで、生活が成り立つものは、何一つありません。人間にとっての「正しい位置」ではなく、地球全体にとっての「正しい位置」を意識し、人間が謙虚になれば、命は輝きます。生きることは輝くことだと思うんです。「正しい位置」にいけば、誰もが輝くと思います。「正しい」はCorrectではなく、Rightの意味です。

「正しい位置」は、人間がうつくしく進化するために、必要です。誰もが畏敬の念をもてる普遍的なもので、みんながその一部を携えています。性善説/性悪説のように、どちらかに振れず、真ん中に自然とあるのが「正しい」と感じます。このメルマガのタイトルの「清らか」とは、違うものです。清らかさは、存在自体が「正しい」感じで、人間には難しいんじゃないかな。または、清らかさを発見する過程として、人間はいのちを頂いて生きているかもしれません。

Q4. コーチングを通じ、あなたは、どんな風に変容されましたか?

まず、漠然とした不安にさいなまれることはなくなりました。不安を、自分から切り離すこともしません。今に集中していられます。不安を感じなさすぎるのも、おかしいと思うんです。今の時代に何も感じないで、自分はうまくいっていると感じる方が、不自然です。

そして『何気なくそっちに同調したけど、自分の本音はどうだろう』と、考える癖がつきました。一時的に、同調するフリを選んだ時も大事なことは逃していません。だから、今はまだ疲れちゃうんですが、疲れたら休めばいいですからね(笑)。違和感があったら自分で立ち止まり、その先の本音を聞き分けます。

自分の本音を聞いていると、やっぱり、自ら発信したくなりますね。意見するのが苦手で、なんとなく優しく、なんとなく『いいよいいよ』と言っていましたが、今は、大事なものをはっきり伝えようと意思をもって、人と接しています。さらに、自分の意見を損得なしに、伝えられるようになりたいと、思っています。

また、行動がするっと出るようになりました。仕事では、問題の種を、早めに潰すようになりました。指示も、一歩早めに言うようになり、なるべく側に言って会話するようになり、眠ってはいけない情報をキャッチできるようになりました。行動して違ったとしても批判は、受けないものですね。行動しない方が、批判されますね。

コーチングを通じ、自分のいいところ・自分の大事にしたいことをいつも知っていて、強烈なことが起きても、思い出せる状態にすぐ入れるようになりました。だから、仕事以外でも、これと思ったら躊躇せず、やるようになりました。例えば、目の不自由な人の電車の乗降をさらっと手伝えるようになりました。「思ったらさらっと実行する人」という、なりたかった自分になりつつあります。

Q5 .最後に、私はどんなコーチですか?

優しさと厳しさのバランスのいい、頼りがいのあるコーチです。依存とは違います。依存に対しては、厳しさを感じます(笑)。そうじゃなくて、「何者でもない自分自身であろう」とすると、とても強力にサポートしてくれます。

みきさんの中で、優しくしよう/厳しくしようという意識はないと思いますが、自分を大事にしない発言・本音と直結していない物言い・取り繕う態度を見逃さない。その選別の明快さに厳しさを感じます。同時に、ぶれないのはそこで、本音から言うことはものすごくサポートしてくれます。そこは、優しさを感じます。

全体としては、いつも自分が思っている以上に評価してもらっている感覚でいます。みきさんのコーチングは、本来の自分を思いださせてくれて、自分の判断が間違ってしまいそうな時、自分にとっての「正しい」道に、戻してくれるものです。

会社での上司との関係/考え方の違う相手のいいところを、見つける/依存のオーラがありながら、大事に思う友人との付き合い方/母親との関係/恋愛問題まで、あらゆる場面に有効で、自分に対して誠実であれるよう、思うところを間違えないよう、助けてくれているのが、コーチという存在です。

★ パーソナル・コーチングの詳細はこちらです。

気持ちをコントロールする必要はない。

気持ちをコントロールしないと、ネガティブな感情は出さないようにしないととしている人をみると、そもそも自分の中に、どういう気持ちがいるか、わかってないのです。そして、その気持ちに「いていいよ」と、いってないんです。その気持ちがそこに確かにいるという現実を、受け容れていないのです。「そんな気持ちいてほしくない」という理想の方を、みているのです。

誰よりも、自分の気持ちに寄り添いましょう。世相を知るより、自分の本音を知りましょう。

「そうだよね、わかるよね。そういう気持ちになって当然だよ」と、自分に共感してあげましょう。そうすると、気持ちだって暴走しません。

他人の気持ちに共感する前に、自分の気持ちに共感しましょう。

自分に共感してあげるために、ひとりの静かな時間を、毎日自分に用意してあげて下さい。今、どんな気持ちがそこにいるかな?と、点呼確認するところから、はじめましょう。分析はしなくていいです。なんでそこにいるか、理由なんているでしょうか?いるから、いるんです。

『どんな気持ちも、わたしの中にいていいよ。どんな気持ちも、わたしの一部だよ』そういってあげる時間を、毎日必ず持ちましょう。そして、その時間をすごす空間は、つい深呼吸してしまうお部屋に、整えましょう。切り花がなかなか枯れないお部屋になれば、ファーストステップをクリアしています。(わが家では、真夏の高温時をのぞき、1ヶ月持ちます。)

そうしていくと、気持ちをコントロールするという発想自体が、消えていきます。

『稽古は強くあれ、しかし慢心はもつな。』

昨年、ボストンでカンファレンスに参加したのですが、クーラーの設定温度が、外気(10℃)以下という狂気の沙汰で、布団にもぐりこまざるを得なかった折に、読みました。

つまりは能と工夫を究めつくした上手が万人に一人もいないということになろうか。いない理由は、工夫がなく慢心のみあるからである。そもそも上手にも悪い面があり、下手にもいい面が必ずあるもの。ただこれを見分ける者もなく、本人も自覚していない。上手は名を頼み技能にかくされ自分の欠点が見えなくなっている。下手はもとより工夫せず欠点も見えないので、たまたまある長所にも気付かない。されば上手も下手も互いに尋ねあうべきだ。反面、能と工夫を究めた者は、これを悟るものである。 (引用元:『現代語訳 風姿花伝』p45より)

このところは、いくつも同時並行で稽古して、めいっぱいストレッチ中でしたが、これらの言葉を思い出し、励みにしています。

『稽古は強くあれ、しかし慢心はもつな』の裏には、純粋さがあると思います。

かつての娯楽。

特に、落語をきいていると、昔の日本人の娯楽には「清らか」という感覚が入っていることに、気づきます。例えば、日に何度も入る銭湯、登山、お伊勢参りなどです。

かつての日本は、すべての中心に「清らか」という感覚が、おまんじゅうの餡子みたいに、くるんとくるまれていたんでしょうね。

みなさんの生活は、どうですか?あらゆることの中心に「清らかである」という感覚は、入っていますか?

【開催報告】 4月20日「子宮にやさしく、地球にやさしく~身体スペシャル~」

4月20日(土)「地球にやさしく、子宮にやさしく~身体スペシャル~」の開催報告です。
(以下の引用はすべて、掲載許可を頂いています。)

参加が叶わずとも「いい会になるように」ご自身がいいエネルギーでいて下さった優しいみなさん、当日、急遽力をかして下さった方、心づくしの対応をして下さったアシスタントさん達、寛容な参加者の皆さんのおかげで、時空をこえて旅するような時間を、ご一緒できました。

千葉・神奈川・東京・静岡から、計9名の女性がいらして下さって、地元の美味しいもの、手作りのものなど、持ち寄って下さって、ミニパーティのようでもありました。写真は、頂いたものの一部です。

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裸足になって、ピフィラティスをした後は、「赤ちゃんぶりくらい」「はじめて」と多くのみなさんが感じるような時間を、ご一緒していきました。

● 会社員、30歳

子宮に目と口があったら何と言ってるか? こう意識することが、身体で感じることに、イコールでした。頭で考えるのでなく、本当の気持ちにぐっと近づきました。子宮と地球の感覚って似てるんだなぁと、おどろきでした!子宮と地球にやさしくあるため「今から自分に約束すること」は、①ゆっくり生きる、②自分を大事にする ③子宮をもっと意識する です。まどわされないで、自分の子宮の感覚、大事にしよう!

● ピラティスインストラクター、38歳

混乱を整然に変換するプロセスを経験しました。自分が動物や子宮のような、より原始的というか、頭でっかちにならないものになりきってみて、普段自分がないがしろにしている部分に気が付いたので、より動物的でより身体の事を頼りにするやり方に、シフトしていく時間を持ったと思います。子宮と地球にやさしくあるため「今から自分に約束すること」は、①休む ②慈しむ ③愛でる です。

● 会社員、44歳

初めて(の経験でした。)今日は、子宮をほぐせたような気がします。やわらかくはずんでいます。子宮というわかりやすいものをイメージすることで、自分にやさしくという感覚がよりわかりやすくなりました。「子宮のもつエネルギー、すごいでしょー」と、子宮が小踊りしています。子宮から全体が見えやすくなる気もします。子宮と地球にやさしくあるため「今から自分に約束すること」は、命がみちた食べ物を口にします。②子宮で聞いて話します。③声なき生き物(言葉が通じない動物、人も含む)になりきって、声をききます。

● 主婦、35歳

肩の力を抜いて、”生きる”ことを楽しめばいい。(という経験を自分に贈れました。)子宮と地球にやさしくあるため「今から自分に約束すること」は、①清らかな空間を保つ ②頭で考えすぎない ③よりそう生き方です。

● 主婦、37歳

子宮の存在感を高める、わたしの身体の中でのスペースを子宮にプレゼント、子宮を主役にしてあげる、という経験ができました。子宮と地球にやさしくあるため「今から自分に約束すること」は、①何をするにも愛をもって(ゴミを捨てる時も電気を使うときも)、②無力感を越えて希望を見ていく(地球に対して)②余るほど持たない。

● 会社員、39歳

体にきく、自分のスピリットを大切にすることを思い出す。という経験を自分にプレゼントできた。子宮と地球にやさしくあるため「今から自分に約束すること」は、①無理をしない、②時間を惜しまない、③心のおもむくまま。(今、子宮に湧き上がるのは)休むこと、癒すこと、自然の摂理。

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ネィティブ・アメリカンの智慧も、すこしだけですが、お伝えしました。(普段は、Be Peaceという名で、スカイプビデオを使って、お伝えしています)

涙ぐんだり、涙をポロポロこぼされている方や、味わい尽くしていて、すぐに立ち上がれない方も、多々いらっしゃいました。ゆるんでゆるんで、最後名残惜しそうに、みんなたくさんおしゃべりして、帰っていきました。

● 主婦、24歳

地球とむすび直される経験を、自分にプレゼントできた。子宮と地球にやさしくあるため「今から自分に約束すること」は、①ある人と距離をとる ② 私は私にやさしくする ③ 本当にありたい状態を恥じない。「私はすでに完全です」と、今、子宮に湧き上がる。

● 主婦、55歳

身体も心もゆるめて、本当に求めていることをさがす時間を、自分にプレゼントできた。子宮と地球にやさしくあるため「今から自分に約束すること」は、①あきらめない ②自分を開くことをおそれない ③毎日を喜んでくらす。今、子宮に湧き上がることは、生命がつながれている不思議、今日を与えられている感謝。

● 会社員、49歳

子宮で考えると、ゆったりした時間がもてる、頭がつかれていた自分にゆとりをプレゼントできた。子宮と地球にやさしくあるため「今から自分に約束すること」は、①頭で考えすぎない(子宮で考える) ② 全てはつながっている ③いいエネルギーを発する。今、子宮に湧き上がるのは、すべては自分から始まること。地球のすべてにやさしいことは、自分を一番輝かせること。

最後に、みなさんがいかに食べたか、残骸?をシェアします(笑)。

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さまざまな形で助けて下さった皆さんも、改めて、ありがとうございました。

★ 4月20日「子宮にやさしく、地球にやさしく~身体スペシャル~」開催概要はこちらです。

ノニルフェノールエトキシレート(環境ホルモン)

非常にざっくりいえば、世界第一次大戦・第二次大戦前、あらゆるものが、すべてオーガニックも同然でした。ノンケミカルでした。

少し前から、安い衣料品がはやり、日本にもたくさん上陸しましたが、その多くで、「生産プロセスで使用された大量の有毒・有害物質」として、ノニルフェノールエトキシレート(環境ホルモン)が、検出されています。特に、中国製のものに多いようです。

上の「大量の有毒・有害物質」は、生産国の河川にながれ、食物連鎖を通じ、人体に影響を与えます。もちろん、洗わずにこれらのブランドの服をきれば、その影響を受けるでしょう。

ノニルフェノールエトキシレート(NPE)は衣料品生産の染色や洗浄段階で広く利用され、環境に排出されると分解されてより毒性の強いノニルフェノール(NP)となる。NPは水生生物に対して大きな毒性を持ち、内分泌系に干渉して生殖に影響を与える。また分解が難しく、食物連鎖を通じて蓄積されてゆく。(引用元はこちら

該当メーカーは、マンゴー、ベネトン、リーバイス、H&M、GAP、ビクトリアズシークレット、ZARA等です。どれも、今は一切買わないメーカーでした。価格帯が高いのはアルマーニくらいでしょうか。

地球にやさしくするのは、あなた自身のためになります。

昆布は天才!

昆布は、天才ですよね~!

無水鍋に昆布を敷いて、ざくざく切った大根や人参や里芋など、和のお野菜を並べ、軽く火にかけておくと、それだけで、めちゃくちゃおいしく頂けます。

この間、3か月ぶりにお刺身を頂いてみたのですが、その時も昆布じめしたら、「天才!」と叫びそうになるほど、おいしかったです。

ちなみに、上の要領で、野菜をつくっておくと、後のお料理が簡単です。カレーやシチューにもそのまま投入、煮込む必要がなく、短時間で完成します。だしと味噌をお湯でとき、そこに野菜を入れれば、お味噌汁も即席で、できあがりです。

わたしは、昆布になりたいです~!昆布じめされたい方、わたしをコーチに選んでください(笑)。

Somebody Cares for You.

Aung San Suu Kyi has come to Japan. I saw her many interviews on TV. Also my friend had an opportunity to take part in a closed lecture meeting. She shared what Aung San Suu Kyi said with me. So I’d like to share some of what she said with you now.

She said that we experience friendship from not only our similarities but also our differences. Also, even if she felt that she was alone, she kept on believing that someone cared for her. As you know, she was placed under house arrest for over 20 years. She could not meet her children and husband for a long time. But she felt how we do things is more important than what we do. I think that she thinks that the here and now is her home. She just follows her sense of mission which transcends her wants. She said that she just follows her urges which tell her what she should do, even though she did not want to do something.

I feel that her power comes from her pureness. Sometimes we think that being pure creates nothing. Purity doesn’t create money and achievements, especially in the real world. But I think that if you act from purity, you definitely trust your surroundings. The world treats you gently. It doesn’t come from thinking about purity. It comes from being pure.

Pureness is needed for the world which is shifting dynamically. we now need to know the true value of purity. And in that process, someone cares for you. I care for you.

英語の実践をがんばる人へ

英語を、仕事や生活で使っていて、さらに英語圏のネィティブの感覚で使いたい方に、オススメ本を見つけました。

【100%】It is raining in New York.
【95%】 It must be raining~.
【90%】 It ought to be raining~.
【85%】 It should be raining~.
【80%】 It shall be raining~.
【75%】 It will be raining~.
【65%】 It would be raining~.
【45%】 It could be raining~. (~に雨が降っているのではないか)
【35%】 It may be raining~.
【25%】 It might be raining~. (もしかしたら~に雨が降っているかもしれない)
『英語は絶対に逆から学ぶな!』p134より

前置詞なども、感覚的に使えるようになる説明があります。英語に憧れたり、英語を使うことをファンタジーとして捉える方にはすすめません。実際に英語を使っている皆さん、コーチングでも応援しています。

デトックスを助ける食べ物

デトックスに勤しむクライアントさんが多いので、デトックスにいいとされる食べ物を、シェアします。

* 有害物質と結合し、無毒化・安定化
胡麻、鰯、イカ、納豆、浅蜊、帆立、ナッツ類

* 腸壁についた老廃物を、体外排出
昆布、牛蒡、蒟蒻、ヒジキ、大豆、枝豆、ワカメ、アボカド、納豆、玄米

* 有害ミネラルを、体外排出
玉ねぎ、にら、アスパラガス、ニンニク、生姜、玄米

ただし、味噌や醤油のような、伝統的な調味料は、実は遺伝子組み換え大豆が多く使われています。日本では、ラベルに「遺伝子組み換えでない」とあるものは、遺伝子組み換えではないというルールです。ご注意くださいね。

この話題にドンピシャで直結している映画は、『モンサントの不自然な食べもの』『フード・インク』『世界が食べられなくなる日』(2013年6月公開)などです。まだの人は、あなたの命に関わりますから、ご覧になるといいです。

デトックス、本当に大事です。

どんぴしゃが「ドシドシ」と感じさせる。

あれもこれも必要だと思っている人は、ひらいていません。ひらいてくると、あれもこれも必要ないと、なってきます。

それでも、友人が気軽に家に遊びに来るように、「やあやあ」と必要なものは、どしどしやってきます。より正しく言うと、どんぴしゃでやってくるから、どしどしに感じるのです。

あれもこれも必要だと思う人は、ご自分を世界にひらきましょう。そして、あなたが恐れるようなことは、現実にはむしろ起こすのが大変だと、知っておいては、いかがでしょう?

豊かさは、いつも内側からやってくるのです

2013/4/8 「ずっと作っているはずの、朝のお味噌汁にも感動があります。」

課長補佐をつとめていらっしゃる、52歳の女性が、ご協力下さいました。
インタビュー当時、コーチング歴は 9ヶ月目です。

Q1. コーチングを始めた経緯を教えて下さい。

まぐまぐが、このメルマガを紹介していた時に知り、ピピッときて読み始めました。ビジネスパーソン向けに「こういう結果を出したければ、こういうことが必要」という記事もあり、仕事に役立つし、読むと気持ちがきれいになるから、いつも月曜朝が楽しみでした。

見えないことも大事にしているけれど、見えることと見えないことはセットだから、自分を整えると現実も整うことを、今思えば受け取っていました。その後、年末のお掃除の話に、しみじみして、単発セッションを2回受け「本当に自由なコーチ」と思いました。

単発セッション時は、資格取得の話をしたから「受かるためにこういうことしよう」の話になると、予測していたからです。「むしろ勉強やめたら?」と言われ、二週間止めてみたりして、その中で楽になっていける自分を、発見していました。

しばらくして、ビジネスパーソンとしての勝負所がやって来ました。新しくお付き合いを始める業界の方達と、関係をうまく整理しながら、初めての世界に、リアルに入っていくことになり、今まで自分達は、甘いところにいたんだなと、頼るものが欲しくなったのです。同時に、上司の決めたところ以外で、自分でちゃんと立てているか検証したいと思いました。

10年ほど絡まっていたある人との関係も、自分の中の絡まりがパラパラほぐれ、解けそうだと思い、みきちゃんにコーチをお願いしていました。今振り返ると、新しい会社や業界の人と、お付き合いが始まって「みんなで持ち寄ってつくったエネルギーや、自分のエネルギーの出し方を、検証するには、みきちゃん」と、閃いていたのだと思います。ビジネスのあれこれを、みきちゃんと振り返りするのは、すごく有効です。

Q2. 実際やってみて、コーチングはどんなものでしょうか?

コーチングは、いいエネルギーがもらえて、愛情をものすごく感じながら、どんな小さな可能性も、見せてもらえるものです。最近だと、恐れを見つけたセッションは、その時間も、その後のフィードバックシートにも、ぐわっと押し寄せるエネルギーを感じました。

何一つ命令されていないけど、崖から落ちそうなところを「落ちるな」と言われているような、「目を覚ませ」と言われているような言葉ではそう書かれていないけど、そういうことなのね…という。

毎回、めっちゃ具体的な宿題がでて、この宿題をやるのがまた良くて。コーチングの時間に経験したことが、現実に定着して、確実に一歩一歩進めます。今の宿題は「今の身体もうつくしい」と自分に伝えることです。もっとやると、もっと全てを超えた可愛らしさを自然に表せるんだなと思って、ワクワクしています。

毒りんご吐いたようなセッションの後、自分の髪型が白雪姫のようになっていた偶然も面白いし、恨んだり怒って当然だった出来事も今は思い出すと、うふふと笑えちゃう。学生時代を追体験させてくれた、10年いたコミュニティも、抜けるなんて想像していなかった。ぐずぐずしていたものが、すべてスパッと変わり、得られなかったものに執着せず、得たものだけ、見ていられるようになりました。

仕事の振り返りも、職場でやると「何人集まり/えらい人がこう発言/これが決まった」になりがちですが、みきちゃんとやると自分の中に残っている痛み・ざらっとした気持ちの部分に引きづられず「会としてうまくいったか/何が欲しかったか/何が上手くいき。何が次の課題か」が、はっきりクリアになります。

新しい人脈の中で行う、新しいプロジェクトで、どうエネルギーが動き、どこにくすみがあり、次どう動けばいいか、クリアになるから、楽です。また同じプロジェクトをするのであれ、事務作業であれ、わたしがする全てにおいて、心がけるといいことが分かります。

Q3.コーチングだからと、工夫したり準備することはありますか?

実は、他のことでは、すごく準備したり、構えることもあります。 でも、コーチングは、準備しても全然違うところから、ボールが飛んでくるし、「そこー!?」と思うところに、焦点があたり、話が展開していくから、準備も工夫もなし。ラフさを大事にしています。

意識しているけれど、言葉にならないモヤモヤの根が「意識していなかったところにあった」と、ぱぁっと明らかになったり、今までのわたしだったら、言葉にすると照れちゃうようなうつくしい自分や新しい可能性を、見せてもらえるからです。

今までいた、狭い世界の中で描いた、成功のストーリーは目指しても、苦しいものでした。だから「こんなに楽でいいの?こんな自分になるなんて」と、思います。昔の自分に会ったら「ほらほら、早くみきちゃんに電話して、コーチングはじめて。頑張るところ、そこじゃないから。未来は明るいんだから。傷の更新、しに行かなくていいし、自分の中の悪い面ばかり、こんなに悪いと言い続けなくていいんだよ」と伝えるでしょう。
 
みきちゃんとは、リアルでなくITの恩恵で知り合って、メルマガで文字だけ読んで、コーチングは電話でと、不思議な感じがします。はじめ「電話やメールは、相手の表情が見えない。どこまでいっても、対面にはかなわない」と、思っていたけど「リアルで会ってるんじゃないか。わたしの顔映っているんじゃないか」と思う程、その場で起きていることやエネルギーは、みきちゃんに見えています。

電話がこんなに自由だとは、思わなかったです。移動の面倒くささもなく、スカイプだから受話器を持たなくていいから「ありのままのポーズ」とかも出来て、終わったら、パッと自分の部屋に戻れる。その後もらうフィードバックメールは、その時のエネルギーの流れがよく辿れて 「あの時確認した、うつくしい場所は、これなのね」と、宿題をしながら、現実にしていけます。

Q4. コーチングを通じて、どんな風に変容されていますか?

ドラえもんのどこでもドアの、行き先未定版が、どんどんひらいていって、どんどん、ドアの外に出ていくような時間を、コーチングでは、経験します。その後は、直感がひらくのが、よくわかります。

仕事で、ピンチに遭遇しても閃いて、その閃きに従えば正しいことが、格段に増えてきました。だから、「あの人をここに配置するとうまくいく」のような仮説を立てる必要がなくなり、今ここに集中しやすくなりました。ずっと作っているはずの、朝のお味噌汁にも感動があります。

エネルギーの使い方が変わり、どんどんしなやかになって、自分を全肯定していけるように、なりました。そしたら、意図しない形でいつもなにか閃き、ぱっと動いたら、ぱんと周りに伝染して、するっと流れを創れて、気の合うかわいい人たちが、同じ気持ちで一生懸命取り組んでくれるのが、スタンダードになってきました。

逆に、悪いものばかり見て、それにばかり囚われている人は、自分から、離れていくようになりました。そして、一回名刺交換しただけで、相手の懐に入れる強みを、どんどん発揮していけるようになりました。わたしの出すエネルギーに合う人だけ、どんどん来ます。

また、無闇に謙遜や卑下せず、受け取り上手になったと思います。提案してくれるきれいな可能性を謙遜するのは、みきちゃんに失礼な気がします。みきちゃんからのコメントを受け取らないと、みきちゃんがそれを 準備した過程も手放してしまうと、思います。                      

そこは尊重して「思い切って受けとりたい。受け取っちゃえ」と思わせてくれます。みきちゃんは時々、言い切ってくれるから、目線をそこに合わせてみよう、その高みに乗っちゃおうといくと「なんだ、立てるじゃん」となります。自分より大きく感じる褒め言葉も1回2回、思い切って小さい褒め言葉から受け取っていると、受け取れるようになっていきました。

        
Q5 .最後に、私はどんなコーチですか? 

人生の流れを整えて、詰りを除いてくれる、肉体感のない、妖精のようなコーチです。病のようなもの、怒りもすごくみてもらいつつその見せられ方が、安心して見ていられるんです。また、ぐつぐつしていたエネルギーを、どう出したらいいか、エネルギーの使い方が分かるようになり、流されるのではなく、流れる私になりました。
 
みきちゃんは、絶対責めないし、すべての中に愛情やいいところを見出してくれて、一般的には困っちゃうこともすっと許してくれてその中でできることを、ちゃんとやらせてくれる自由なコーチです。
 
99.9%悪いことの中にある、0.01%のいいことを大きくして、闇を相対的に小さくする、一見よろしくないことの中の祝福をちゃんと見せてくれる人です。だから、わたしもリスクもあるけど、面白い道を、ちゃんと選べるようになりました。

他に、国際コーチ連盟のコーチを、数人知っています。親切だけど、今いる所から違うところに連れて行って、別の枠にあてはめる所がある人達だったので、その人たちに頼もうとは、思いませんでした。みきちゃんは、スピリチュアルなこともパッと教えてくれたり、自由っていう意味で、コーチングのスキルだけに頼っていない人です。

そして、いのちがけで場を丁寧にととのえてから、スカイプの前にいるみきちゃんを、感じるんですよ。祈るように、すべてを準備しているコーチです。

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見出した価値は、あなたの元へ返ってくる。

何に価値を見出すかは、あなたの人となりを、そのまま表します。
また、あなたが何を受け取るかを、表します。

もしあなたが、何の理由もなく「棚からぼた餅をうけとりたい」と思うなら、疲れています。休みましょう。

休まず動いてしまうのは、あなたがご自分とつながってないことだけを、表します。それって、格好悪くありません?誰もしあわせにしてません。

あなたの眼にそう映らずとも、一流ほど、休んでいます。

身体によい食べ物 vs. 身体にわるい食べ物

身体にいいもの、食べてますか?身体にいいものは、こんな特徴があります。

□ 身体にしみわたる
□ 少量で満足
□ 生命をいただいたと感じ、感謝が止まらなくなる
□ ネガティブな気持ちの時、食べるとネガティブな気持ちが洗い流される感覚になる
□ 元気のない時、食べたくなる
□ ぼーっとしたり、さみしい時に、頭に浮かぶ
□ (続けていると)空腹を堪えられる時間が長くなる

一方、身体にわるいものは、こんな特徴があります。

□ 食べてもまた食べたくなる
□ 食べると、石でもいれたかのように、お腹が重くなる。
□ 食べると、つかれる。
□ 食べ物というより、死骸・プラスチック・ゴミなどに感じられるものを、お腹に押し入れた感覚になる。
□ 消化吸収されたというより、お腹に押し込み運んでいる感覚になる。
□ ネガティブな気持ちの時、食べると刺激的でハイになる。
□ (続けていると)空腹を堪えられない。

たくさん目をかけてあげたものは、たくさん見られることに耐えうるものに、なります。身体によくない食べ物は、目をかけられないで、わたしたちの手元にきたものでしょう。あるいは、身体によくない食べ物の原料は、自然界に自生していたものでは、ありません。わたしたち人間が、動植物の価値を貶め、地球上にうんでしまったのです。

あなたが身体によい食べ物を選ぶことは、動植物の尊厳をとりもどすサイクルに直結しています。このサイクルにあなたも入っていくか、あるいは尊厳を貶める方を選ぶかは、あなたが誰であるかを、表しています。

価値を見出してないから、うまくいかない。

「うまくいかない」と感じる人の話を聞いていると、「その人が、そこに価値を見出していないだけ」ということが、よくあります。

つまり、それを叶える or 結果を出すために、お金も時間も、なるべく使いたくないと思っているのです。どちらもかけたくないとなれば、上手くいかなくて当然だと、思いませんか?

自分が「うまくいってほしい」と感じていることに、どれだけの価値を見出しているか、つまりどれだけの時間とお金をかけようと思っているかを、クリアにしてみましょう。

無駄使いしないコツ

どんなにお金がなくても、本当に自分の人生の目的に沿ったものは、かならず成し遂げられるものです。踏み出した人だけ、実感します。

そういう時に、お金が足りなくなってしまう人は、不安から先回りして、お金を使う傾向にあります。例えば…「もう4月だ。日焼け止め塗らなくちゃ。いい日焼け止め、結局分からなかった。いいや、前つかっていたの、イマイチだったけど、ないよりまし、買っちゃえ。」のように。数日後、いい日焼け止めに出会います。あるいは、日焼け止めを使わなくていい方法を、知ります。結局、無駄使いだったと、後でため息です。

そこで、ちゃんと堪えると、ちゃんと自分にあった日焼け止めが見つかって、結局お金も足がでないのです。上は、日焼け止めでも、大根でも、フランス語学校の講習代でも、なんでもいいのです。

「これ!」と思うものに出会うことを信じて、ただリラックスしましょう。身体をひらくと、するっとそうなれます。『~した方がいいのでは?』の思考に入って、いつもすぐそこまで来ている幸運を取り逃していて、もったいなさすぎます。