「デトックス!」

3.11以後、よりよく生きるために、死を忌み嫌わず、日々の流れに死を招き入れる人が増えたなぁと、感じます。エンディングノートの売れ行きが好調なのは、その一例にみえます。わたしたちは、ご先祖様からのいのちを引き継ぎ、今ここにいます。だとしたら、子供がいるいないに関わらず、亡くなる前に「じぶんを引き継ぎ」ませんか?

もちろん、パスワードや遺産の管理も、引継ぎの一環です。しかし亡くなったおじいちゃんやお母さんに、会って話ができるとしたら、まずパスワードを聞きたいと思いますか?「あの時、どう思っていたの?」「しあわせだった?」聞きたいのは、そんなお金に換算できない、気持ちや志のお話では、ないでしょうか?

もっと深く、「じぶんを引き継ぐ」の真実に、迫れるなら?
「じぶんを引き継ぐ」あなたの、初めの一歩は何でしょう?

わたしは、それは「デトックス」だと思うのです、大真面目に!

・ できることを増やすと、豊かに暮らせる。
・ 怒ってはいけない。
・ 自分を犠牲にしてでも、もっと与えないといけない。

これらは、とってもよくある思い込みの例です。

あなたがあなたの世界をゆたかにすると信じている方向は、実際にあなたの世界をゆたかにする方向と、逆かもしれませんね。こういう、あなたに要らなかったものを、「デトックス」していくと、あなたは、ずっと探していた豊かさや真実に、やすやすと出会えて、拍子抜けすることでしょう。もう苦行はおしまいです。

受け取り上手になる、それが「デトックス」の効果です。すべてはそこにあるのに、あなたが完璧ぶるから、いつまでも受け取れていないだけ、なのだから。そして、真実をみようと、ゆたかさを謙虚に受け取りつづけていくと、「じぶんを引き継ぐ」が、自然と成されていくことに、ある日気づかれるでしょう。

「デトックス」で、その先も続く、自分を引き継ぐ流れを、悠然とつくりはじめませんか?

一日の終わりにみて、うっとり。

一日の終わりにみると、うっとりできるものがあります。

それは、松野屋さんのサイトです。昔ながらの道具がうつくしく、特に欲しいものはないのに、見てはうっとりしています。これだけうっとりできる、実用的な手仕事は、なかなかないです。

さらに、竹虎さんの脱衣かごにもうっとりします。湿度の高いわが家向きではないので、やはり見ているだけです。しかし、見ているだけで、清々しいので、見てはうっとりします。よかったら、みなさんの「うっとりタイム」に加えてください。

ちなみに、上にうっとりする方で、コーチをお探しの方は、わたしと合うんじゃないかと思います。よりよい人生を生きたい方、若干名募集中です。