影響を受けやすい ≠ 感受性が豊か

昨日の記事につながりますが、同様に、影響を受けやすい(→ 詳細は、メルマガへ)ことと、感受性が豊かであることは、まったく違います。

分かりやすい違いをひとついうと、影響を受けやすい人は、ことごとく損得勘定で生きています。また、あらゆることを粉砕することが得意です。つまり、選択したい時に、ジャッジしまくっています。つなげたい時に、粉砕しては、影響されやすくて当然でしょう。損得勘定で世界をみれば、当然、世界もあなたを損得勘定の視点から、扱います。世界がキツイ場所に、なっていくでしょうね。

感受性が豊かな人は、すべてとつながっている感覚を、もっています。テロリストとも放射能ともつながっているのだという自覚があります。その視点から、あらゆるニュースや人をとらえていきます。自分も他に影響し、他から自分も影響されていることを、良く知っています。ですから、影響されたくないと思うものから、健やかに距離をとっていきますし、そのこと自体の健やかさを知っています。

前者は計算高い、後者は純粋と呼ばれるかもしれません。計算高い皆さん、そろそろ、計算はやめた方がいいですよ。これは、地球からの警告です。