ピラティスのアプリ

春の大掃除も終わり、すこし過ごしやすい気温になってきたので、ピラティスを再開しました。
ピラティスは二年ほど習ったため、今は本やアプリを参考に、やっています。

今、サポートしてもらっているのは、ピラティスアプリ(フランス語)”Go Pilates.fr”。色合いやデザインも癒し系で、ピラティスプログラム自体も使いやすいです。英語版も日本語版も、たくさん見ましたが、今のところこれが一番です。

そして、4月20日「子宮にやさしく、地球にやさしく〜身体スペシャル〜」は、ピラティスのお友達、ピフィラティスも経験していただける、貴重なプロフラムです。ピフィラティスの方が、さらに子宮にはやさしいのです。まだ、日本では珍しいピフィラティス、みなさんに経験していただけるのが、本当に楽しみです。

【開催概要】 4月20日(土)「子宮にやさしく、地球にやさしく ~身体スペシャル~」 赤坂

影響されやすく否定と不安の多い閉じた身体ではなく、NOや怒りも正当に扱える開いた身体になりましょう。清らかな自然環境を望むなら、あなたの身体を、清らかに保ちましょう。

有名なマハトマ・ガンジーの言葉”Be the change.(望む変化そのものになれ)”とは、そういうことです。

そこで、今回、対話(焦点は、事柄)+コーチング(焦点は、人)+伝授(ネィティブ・アメリカンの身体の智慧)の三つを使って、ひたすら身体全体をひらく、「子宮にやさしく、地球にやさしく~身体スペシャル~」を、4月20日に、開催します。

身体をひらくと、無理なく、最小限の労力で、必要な変化を起こせるようになります。あたまを身体の一部に、戻してあげましょう。

身体を大切にしたいけれど、とっかかりの分からない方や、あたまでなく身体の感覚で、地球にやさしい方へ、自然とシフトしていきたい女性は、積極的に参加してください。

今回、日本ではまだ珍しい、ピフィラティス(Pfilates)も体験して頂ける、かなりお得な内容です。

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4月20日 「子宮にやさしく、地球にやさしく ~身体スペシャル~」赤坂

■ 日 時: 4月20日(土) 13:30~17:30   ※ 開場は13:15
■ 場 所: 森の中にいるような、深呼吸したくなるスペース(赤坂・溜池山王エリア
       ※ 詳細は、お申込みいただいた方に、お知らせします。

■ 内 容: ピフィラティス/生き物の眼/ネィティブ・アメリカンの身体の智慧 etc.
       ※ ピフィラティス(Pfilates)は、先生をお呼びしています。

■ 対 象:  
       □ 頭で考えすぎず、身体をひらきたい。
       □ 買い物をする時、どれがいいかわからなくなる。
       □ 「骨盤底筋って何?知りたーい」と思った。
       □ 身体が冷えていることに、すぐ気づけない。
       □ 人からの言葉など、受け取り上手になりたい。
       □ 考えるのに疲れ、「もういいこれで」と決めがち。
       □ 動物や植物が、大好きだ。
       □ 身体美人になりたい。
       □ スローダウンしたい。
       □ 地に足のついた考え方が、できるようになりたい。
       □ 地球と一体の感覚を、味わいたい。
       □ おいしい水と空気の地球を、取り戻したい。

■ 服 装: 動きやすい素材の、下半身が冷えない恰好。
■ 持ち物: ペン

★ 定 員: 定員9名。女性限定。
★ 〆 切: 受付を終了しました。
★ お申込みフォーム: 満席です。

■ 主 催: グローバル・フラワーリング代表、吉野 実岐子
      (米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ、認定シードプランター)
       http://globalflowering.com/portrait.html

▼ ご留意ください
残念ながら、治療が必要な方のお役には、立てません。ご了承ください。

*ピフィラティスとは・・・

ピフィラティス(Pfilates)は、「Pelvic floor(骨盤底筋) pilates」です。
骨盤底筋(お腹、背中、太腿の筋肉の出発点)は、内臓を支えるとても大事な存在でありながら、その存在を出産以外で、あまり感じられていない陰の大黒柱の筋肉です。身体のバランスを安定させる要となる筋肉であり、便を出すための、腹筋群と肛門括約筋も強くなり、便通が良くなります。また、骨盤内の血流も促され、冷えが改善して生理機能が整います。

近年、骨盤底筋そのものを動かすより、骨盤底筋と協調して働く脚やお尻やお腹を、骨盤底筋と一緒に動かすと、より効果的に骨盤底筋が生き生きすることが、筋電図の値などでも、証明されるようになってきました。手短にいうと、それがピフィラティスです。アメリカの泌尿婦人科専門医が開発しました。

ピラティス経験のある方は、「骨盤底筋を引き上げながら~」と、先生にいわれたことがあるかもしれません。まだ、日本では珍しいピフィラティスで、あなたの大事な筋肉と、会話し始めてみてください。意識すると、骨盤底筋だって、美人になっていきます。自分ではまず見ない筋肉ですが、そこが一番美しいって、最高だと思いませんか?

足指ジャンケンがしづらい/ジャンプの着地2秒前に働き始める筋肉を使ってみたい/美尻になりたい/下腹部が冷えやすい/産前産後のケアをしたい/内腿プルプルしてみたい 方は特に、お見逃しなく!

*今までの「子宮にやさしく、地球にやさしく」への感想

・「子宮から考える」というのは、すごくシンプルで無理がない、ということを経験できた。
・(あることに)考えたこともなかったと気づき、驚愕した。
・(これからも)自分の体に耳を傾けて、エネルギーを感じていたい
・(これからも)何もしない時間を創り、自分と深くつながっていきたい
・生きていることが、本当にありがたいなあ、ってそんな感じです。
・みきさんの集まりだから優しい方たちが集まるんだろうと思っていましたが、やっぱり素敵な方たちでしたね!
・人間が大きなサイクルの中で生かされていることを、忘れてはいけないと実感できた。
・みんな違うんだなぁということ。違っていてもそのままで居られる。
・対話って、キュンからはじまるんだなということ。そして、コミュニケーションについて学ぶということが、地球にやさしいんだと分かった。

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普段から、エコに邁進していたり、身体を鍛えている必要は、一切ありません。いつも迷って、もじもじして、お申込みのタイミングを逃してしまうあなたに、ぜひ来ていただきたいです。

また、普段から、食・体・空間に、意識を向けている方にも、充実した時間を過ごして頂ける、貴重なプログラムになっています。知っている方も、新しい方も、お会いできるのが、楽しみです!

★ 4月20日(土)「子宮にやさしく、地球にやさしく~身体スペシャル~」開催報告はこちらです。

命がけで、風を読んでいます。

特に2月、特にはじめの1週間は、命がけで風を読んでいました。そこに太陽がさんさんと輝いていても、風の神様に味方してもらわないと、洗濯物を干すと逆に害になる状態だったからです。1週間たつと、大体感覚でわかるようになりました。何事も練習です。でも、毎日風の神様に祈り、移動するたびに、命がけで、風を読みます。

住んでいる京都では、空気清浄機を使っていたのですが、短期滞在する東京では、空気清浄機を使っていなかったのです。そしたら、3月上旬の東京では、煙霧まで起きたり、一日の気温差が約20度になり、花粉も例年以上に飛ぶ環境となり、集中しづらいと感じました。ただでさえ、春は気が上がりやすいのに、です。

初めはいつものように、セルフ鍼とセルフ灸とと足湯で調整していましたが、やはり集中度あいが落ちます。今までは、目薬をさせばよかっただけの花粉も、今回は顔が腫れたので、久々に西洋薬を飲まざるを得なくなるところまで、追い込まれました。それでもやはり集中度あいが90パーセントで止まるのはなぜか考えあぐね、直感にしたがい、新たに空気清浄機を買ってみたら、集中力が戻りました。

空気に国境はないし、水のように運ぶこともできません。風が吹かず滞留したら、わたしたちは、もうその空気を吸うしかないのです。空気清浄機にサヨナラできるよう、わたしたちひとりひとりが、地球に優しい生活へ、本当にシフトしていきませんか?そのシフトのひとつひとつが、人類の歴史の「デトックス」なんです。

Use traditional objects to awaken your inner wisdom.

I stayed in Tokyo for 2 weeks in early March. Because of radiation from Fukusima, yellow sand from China, more increased Japanese cedar pollen than last year as well as global warming, I experienced weird days. One day the sky was covered with a yellow smog, as if we lived in a desert. On another day we experienced July temperatures.

We have raped the Earth for a long time, so we face a critical situation. Metaphoricaly speaking, we wrote this drama and enact it ourselves. We need to face the legacy of the past which our ancestors did for the Earth. I think that this should be our historical detox.

To start detoxing at my place, I have decreased plastic products and home electronics to a minimum in my home. I have carefully chosen sincere farmers and I have supported them in their work for over one year. They use natural farming methods, so I can eat every part of their product. Some research tells us that vegetables and fruit which were grown through natural farming methods will never have traces of radiation. I could reduce my garbage and my worries. I also carefully choose sincere workers who create bamboo products, typographic design, clothes, etc. I also donated my books, which look new, to the library. I sent my extra dishes, which look new, to the homeless people support center.

During that process, I was strongly attracted to traditional objects of daily use made traditionally. And I came to a realization that convenience takes over our body sense. When we open our body sense, it is easy to reach our inner wisdom which sleeps in our body. But if we hide our body sense for some reason, we only use our head which is a part of our body. Then we start to think as if our brain controls everything. That is horrible.

To use traditional objects, we need to widen our consciousness more. Also this brings us more beautiful experiences that we imagined than through our brain. They support us to awaken our inner wisdom immediately which had been asleep in our body. After you let go of convenience, you can get a ticket to access your inner wisdom.

I also started to check my money flows and already changed some of them. We need to see the background of a company and people from the perspective of money. Because money is an energy as the same as language and food. We cannot see our heart in a visible way, but we feel it. On the other hand we can see our money in a visible way. So we need to have open and wide eye and can change our money flow easily. I boycott some shops. This is a simple and very powerful way to detox the legacy of the past.

Today I decided to change my relationship between me and Facebook. Actually I quit Twitter in December. From now on, I use Facebook only for communicating with English speakers. And I keep on exploring the new relationship between me and iPhone. Because I know that precious metals were used to make the iPhone. And to get those metals, we raped the Earth and killed over a million people in mainly Africa. In short, I can touch my iPhone because of many people’s deaths. This is horrible, too.

My suggestion is, let’s change our attitude towards the world. We need to reconnect with the world in a new way in all aspects. We especially need to change our money flow to be a good filter. And use traditional objects to awaken your inner wisdom quickly. We need to awaken our wisdom from our collective consciousness level.

NOをいうとお金がかかる。

”いらないDMを断るために、(電話料金として)お金を使う。ゴミが増える。地球へ負担になる。当然、ゴミ袋代もかかる。

無料のブログで、要らない広告を消すために、広告料を払う。その年間総額は、有料ブログの開設料(レンタル料)を上回る。

登録していないメールマガジンが、どしどし届く。解除したり、迷惑メールとしてしかるべきところへ届ける。嫌な気持ちになる。時間がかかる。”

NOをいうと、お金がかかる。だからYESをいうように、仕向ける。この手のビジネスモデルは、いつからなんでしょう。昔の人は、「ただほど、高いものはない」と言いました。「ただ」は、人の眼をくらませます。

きちんと価値を見出し、正当なお金を払う。
それは、払う自分に、その価値を見出すことと、イコールです。

無料や安いものに、飛びつく皆さん、どうですか?
あなたの眼、くらんでいませんか?
自分の価値、貶めていませんか?

なんだか眠りが浅い方へ。

なんだか眠りが浅い方は、寝室にお布団以外ない、すっからかんの状態を、つくってみましょう。

また、無線LANを有線LANにかえ、携帯電話はフライトモードか電源を切った状態で、寝室以外で充電しましょう。

そして、服のタグをすべてとり、肌に直接触れる部分は、天然素材の服や下着を選びましょう。

さらに、眠る前に腹筋運動のような筋トレは、やめましょう。ストレッチや陰ヨガは、質のいい睡眠を呼び込みますが、「つい深呼吸してしまう」部屋でやる必要が、あります。

以上をすべてやるだけで、眠りが深くなる方も、いらっしゃいます。また、ストレスはためずに、安心できる誰かに話し、あなた自身の波動をあげていきましょうね。それがデトックスです。

いいくらしより、たのしいくらしを。

「いい暮らしより、楽しい暮らしを」は、那覇市のスローガンだそうです。心の豊かさを感じられるまちづくりなんて、すごくいいですね。そして、7月8日を、ナハの日にしたそうで(笑)。

「今しあわせなのに、なんでもっとお金がないといけないの?」と、こないだ仰っていた方がいらして、ふかーくつよーく共感しました。足るを知るところから、出ている等身大の言葉だなぁと、思いました。身体がひらいていると、そういう言葉しかでないんじゃないかと思います。

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お金に操られている、無力感でいっぱいのみなさん、どうですか?理想との比較、世界を刻みまくること、悲劇のヒロインに苦行、できない理由探し、自責、そろそろそんなアトラクションにも、飽きてきたのではないでしょうか?

一日の終わりにみて、うっとり。

一日の終わりにみると、うっとりできるものがあります。

それは、松野屋さんのサイトです。昔ながらの道具がうつくしく、特に欲しいものはないのに、見てはうっとりしています。これだけうっとりできる、実用的な手仕事は、なかなかないです。

さらに、竹虎さんの脱衣かごにもうっとりします。湿度の高いわが家向きではないので、やはり見ているだけです。しかし、見ているだけで、清々しいので、見てはうっとりします。よかったら、みなさんの「うっとりタイム」に加えてください。

ちなみに、上にうっとりする方で、コーチをお探しの方は、わたしと合うんじゃないかと思います。よりよい人生を生きたい方、若干名募集中です。

古い考え方

三寒四温が温暖化によって、増幅されて起きています。ちょっとした冷えに気づけないと、身体を守れない洋服や飲食物を選び、身体を壊してしまうでしょう。ちょこちょこ風邪をひく方は、まだ身体と向き合いやすいでしょう。

気を付けて頂きたいのは、以下のような方です。

・なかなか行動に移せない
・頭で考えすぎる
・起きていないことに、くよくよする
・食べ過ぎる日、飲みすぎる日がある
・判断をあやまることがおおい
・自分をよく責める
・エネルギーがわいてこない
・落ち着いて考えることがむずかしい
・狭量だとかんじる
・疲れていても、運動する
・頭痛や腹痛があっても、休日もでかける
・実は煙霧の日に出かけてしまった

上に当てはまる方は、身体がとっても鈍っている可能性が極めて高く、風邪もひけずにいきなり大病したり、大きなトラブルに巻き込まれやすい状況にあります。いい加減、目を覚ましなさい。

「おしゃれはやせがまんから」は、もう古すぎます。また、自ら身体をよわくしておいて、「身体が弱い方がかわいい/あいされる」は、ださすぎます。自作自演劇場に、おひとりでうっとりされていても、周りはそんなあなたに呆れています。

あなたの身体が、あなたを、地上にいさせてくれているのです。身体の声は、誰でも聴けるようになります。しっかり、身体とつながっていきましょう。そうでないと、あなたがあなたのいのちを守る術を、うしないます。危機的な身体の扱い方をしながら、一切気づいていらっしゃらない方が多く、このような記事を書きました。

あなたがまもれないものは、周りもまもれないのです。あなたのいのちは、あなたがまもりはじめないと、周りは手も差し伸べられません。目を覚ましてください。

本人の中身が新しければ、着ているものも新しく見える。

2~3か月に一度「コムデギャルソン」と、リマインドされます。美容院にいくと、帰り際いつもそんな風になって、帰るからです。その川久保玲さん(コムデギャルソン)が、インタビューでこんな風におっしゃっています。

「ファッションの分野に限らず本当に個性を表現している人は、人とは違うものを着たり、違うように着こなしたりしているものです。そんな人は、トップモード(流行の最先端)の服でなくても、Tシャツ姿でも『この人は何か持っているな』という雰囲気を醸し出しています。本人の中身が新しければ、着ているものも新しく見える。ファッションとは、それを着ている人の中身も含めたものなのです。(続きはこちら)」

「本人の中身が新しければ、着ているものも新しく見える」を生きてみたい方は、思い切ってコーチングにいらしてください。

なかったことにしよう作戦

いろいろなところで目立つ「なかったことにしよう作戦」。それに違和感を感じているなら、あなたの中で「なかったことにしよう」と思っていることに、真正面から取り掛かりましょう。

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「認めて欲しいからやる」「自分の傷を癒したいから、傷のある人と関わりたがる」、これらもある段階においては、なかったことにしよう作戦です。(ある段階においては、違いますし、もちろんやるほどに、なかったことにならないことを、目の当たりにするでしょう。)

なかったことにしようとしても、結局あるのですから。臭いものに蓋をしても、発酵が進むだけです。

影響を受けやすい ≠ 感受性が豊か

昨日の記事につながりますが、同様に、影響を受けやすい(→ 詳細は、メルマガへ)ことと、感受性が豊かであることは、まったく違います。

分かりやすい違いをひとついうと、影響を受けやすい人は、ことごとく損得勘定で生きています。また、あらゆることを粉砕することが得意です。つまり、選択したい時に、ジャッジしまくっています。つなげたい時に、粉砕しては、影響されやすくて当然でしょう。損得勘定で世界をみれば、当然、世界もあなたを損得勘定の視点から、扱います。世界がキツイ場所に、なっていくでしょうね。

感受性が豊かな人は、すべてとつながっている感覚を、もっています。テロリストとも放射能ともつながっているのだという自覚があります。その視点から、あらゆるニュースや人をとらえていきます。自分も他に影響し、他から自分も影響されていることを、良く知っています。ですから、影響されたくないと思うものから、健やかに距離をとっていきますし、そのこと自体の健やかさを知っています。

前者は計算高い、後者は純粋と呼ばれるかもしれません。計算高い皆さん、そろそろ、計算はやめた方がいいですよ。これは、地球からの警告です。

昨日の記事の前提

昨日の記事は、部屋の掃除&整理整頓が「今、人がきても、すぐに上げられる」状態になっていることを、前提に書いています。もし、そこがまだの方は、ものを減らし、空間を広くとってください。そして、大物(カーテンやシーツやラグなど)を、すべて洗います。

残念ながら、日本全国どこにいっても、目に見えずとも空気は悪いので、空気清浄器の使用や除菌剤は、オススメです。外人がよくする、上は長袖だけど、足元はサンダルといういでたちは、「頭寒足熱」の真逆をいっています。どの季節にも真似しないことが、賢明です。分厚いコートにミュールを履かれている方、ご自身のいのちを危険にさらしていることに、いい加減気づきましょう。ご自身で、災厄を招いています。

すべてはあなたから、かえられますし、始められます。昨日の記事で書いたことを、ほぼやっている方は、次にやるべきことが、あなたの身体から、ちゃんと告げられます。「?」の方は、水回りに水滴を残さない/ゴミ袋&トイレのふたは閉める/休日は家にいるもの、辺りを徹底してやってみると、メッセージが身体からちゃんと降りてきます。

あなたの身体は、あなたの頭が思っているより、ずっと賢いのです。身体を信頼していってあげてください。あたまを、身体の一部に戻してあげましょう。

温度変化が急激な時のガイドライン。

ぐんと気温が上がって下がるこの頃、気が大変あがりやすくなっています。気が上がると、人は「操り人形」みたいになります。

ほんとうに、操られやすくなります。あらゆる判断を誤りますが、それ自体に全く気付けません。思い込みがどんどん激しくなります。ギラギラしたものや、どギツイものに、妙な安心感を覚えます。人によっては、この状態で体臭がきつくなります。

該当する方は、外出を半分に減らしてみましょう。おうちでは、読書やDVD鑑賞など、あらゆるインプットを、半分にしましょう。その分、身体のメンテナンスと瞑想の時間を、もってみましょう。

そして、日記を書いたり、コーチをつけて、アウトプットを増やします。また、自然農法のお野菜やお米(なければ有機栽培)へシフトしていき、化学調味料や添加物のないご飯へシフトしていきましょう。人によっては、野菜を変えただけで、ブルーな気持になる頻度が1/5くらいに、減ります。

こうしていくと、流されない人になっていきます。(→ここの詳細は、メルマガ参照

ほんとうは、ご自分の身体で体感されて、それをやっていくのが、もっともいいのですが、どうしても頭から入りたいと思う方へ、ガイドラインとして書いてみました。

【その後の感想】 3/2 「遊びはいのちをまもる」

先週終わった、3/2「遊びはいのちをまもる」ですが、「急に人生がスムーズになった」「詰まっていたことがスルスル動いた」など、うれしいお知らせを頂いています。また、その後感想を寄せて下さった方も、いらっしゃいます。ご本人の許可を得て、ご紹介しますね。

「3月2日は楽しいワークショップでした。ホントにそれぞれの違いをそのまま無心で受け入れる事ができるような、そんなイメージで、ただただ相手を慈しむことができた気がします。」

「3月2日をひとつのターニングポイントにして、私に確かな変容が起こりつつあります。味わったことのない至福が天から降ってくるような。以前なら確実に恐怖や自分責めに陥っていたような事態でも、なんか感謝に変換してたりして、これなんか上手く表現できないんですけど、この感じ忘れるともったいない。(中略)

子供もやたらに私と話するし、私は、今までになく親に感謝が沸くし、職場の人には優しい気分になるし(顕在意識ではぷんスカ怒ってても・・本当は愛してるし、かけがえのなさを知っている。幸せになってほしいと念じてる)。

実岐子さんは、エネルギーを本当にちゃんと捕らえて、詰りをなくして本来の流れを導けるひとなんだね。」

3/2 「遊びはいのちをまもる」は、三ヶ月続く魔法がかかったプログラムです。春の魔法は、また格別ですね~!

◎ 3/2「遊びはいのちをまもる」開催報告はこちらです。
◎ 3/2「遊びはいのちをまもる」開催概要はこちらです。

素顔

イギリス人の友人と会ったら「英語がこんなに世界に広まったのは、略奪の歴史があるからだ」とほんとうに心を痛めて嘆いていて、こんな人と多様性のワークショップをリードさせてもらったのは、なんて光栄なことだったろうと思いました。

「「ごちそうさま」をちょっと大きな声でいうと(関東では)お会計だなと、お店の人はわかるんだよ」と、「ごちそうさま」を言うように促したら、ちゃんとお店の方がキャッチしてくださって、その一連の流れに「恥ずかしい」と顔を覆う友人でした。(男性です)

うつくしくて愛すべきお食事だと、本当に彼が心から思って満喫していることを、鍋前さんにお伝えしたら、顔が紅潮されて、プロフェッショナリズムについて、語って下さったのも、いいきらめきの瞬間でした。

世界について話して、ほんとうに満たされる時間でした。たぶん次は、わたしたち南アフリカで会うのかな?ウフフ。色々、裏ですてきなことが起こっております!

うつくしさの底力。

今、席をゆずられた、老夫婦のうつくしいゆずられ方に感動中です。

たたずまいが誇りとやさしさに溢れており、彼らがはいってきた瞬間、そのうつくしさに車内全体がハッとしました。何人もが一斉に席をたちました。

うつくしさの力は、すごいです。あなたは、ご自身のうつくしさを、こんな風に発露していますか?

【開催報告】 3/2 『遊びはいのちをまもる』

3/2『遊びはいのちをまもる』は、京都・静岡・埼玉・東京・千葉・神奈川・(普段は)海外から、アーティストが内側にすむ愉快な方が、8名集まってくださいました。

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年代もきれいにバラバラで、8人姉妹のようでした。

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今思い出しても、クフフと笑ってしまうような、なんだかとても面白い、笑いの絶えない場でした。

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途中、酔っぱらったようになっている人もいれば、寝ている人もいるし、『話し手と聞き手に分かれるのはイヤ~!』『すわりたくなーい、たちたーい』となったり、みなさんがどんどん自由になっていくのがわかりました。

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遊んでいくと、みなさんの多様性がどんどん表れて、結果として、いのちが守られていきました。そして、いのちを守ろうとしていくと、やはりみなさんの多様性がどんどん表れ、遊びになっていくのです。

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この後、このプログラムは後半を変えて、正式リリース(価格も改定します)しようと思います。なんだか、思い出すと笑いがこみあげて、おかしくておかしくて、わたしも開催報告を書けないので、あとは感想をよんで、当日を想像されてください!

● システムエンジニア、36歳、女性 さん

「やわらかな空間の中で、リラックスして過ごせました。遊びというのは具体的な行為ではなく、このようにリラックスした中で、自分一人でなくみんなでいろんな思いをシェアし体を動かして楽しく過ごすことなのかなと思いました。

ねんどや自分でポーズをとるということも新鮮でした。(「遊びはいのちをまもる」について今思うのは)自分1人ではいのちはまもれない。遊びも自分1人だけでなく、みんなで楽しい気持ちをシェアしていくことでみんなのいのちがまもれるのではないか。」

● アロマセラピスト、42歳、女性 さん

「自分自身の思いこみや先入観が、どれだけ自分をきゅうくつにしていたのだろうかと思いました。それを取り払うことで、自由度が増して、ますますラブリーな毎日が贈れるのでは?という突破口が見えたように思います。

いつも、思い込みや先入観をなくそう、と思っているつもりが、”なくそう”にフォーカスされていてただ楽しむ、ラブリー!っていう気持ちは、ちょっと忘れていました。

ますます、動物が本当に好きで、守りたいのだと思いました。でも、自分のいのちを守ることも大切にしたい。競馬場にまた馬たちに会いに行く。私はモフモフしながら遊んで、ハグハグすることでいのちをまもります。

● フリーランス、32歳、女性 さん

「結果に責任を持たなくていい時間(を経験した)。自分を守ることがあそびなんだと思いました。そう思うと、何をしてあそぼうか色々と思いつきそう。」

● 主婦、24歳、女性 さん

「こわがらずにのびのびする。(時間を経験した)。こんなに怖がらずに、楽しんだのは久しぶりだと思います。

今回、人からのうれしい言葉を、するっとうけとれている自分を感じました。いのちを守る「遊ぶ」が世界中にひろがったら、すばらしいことがおきると思います。

● 主婦、54歳、女性 さん

「自分の感覚が何を感じているのか、耳をすますことができた時間(を経験した)。

ずい分、自分を自分で止めてしまっていたね。お疲れさまでした。遊びと共にいる自分になって、もっと自分を楽しもうよ!!(とハートに湧き上がった)。」

● 会社員、48歳、女性 さん

「私は、楽しく遊ぶということが、どんなふうに自分の心と体で体感できるかを実感できました。心を開放する手段を自分なりに見つけた気がします。

(「遊びがいのちをまもる」と思うと)目の前のことが何でも、楽しくて、興味深いものに変化していく。

● 客船クルー、45歳、女性 さん

「筋肉がゆるむような、粘土がやわらかくなるような温かい時間を過ごしました。初めてお会いする方に、ふだんはおしゃべりの話題にしないような、実はすごく胸の内を語ることができた時間でした。

(「遊びがいのちをまもる」について今思うのは)難しいことではない。実は誰でもできることなんだよということ。いのちのまもり方も、みんなちがうんだということ。

● 団体職員、52歳、女性 さん

「見守られた暖かな眠りと、場にいること/ありのまま。しんどい自分を許して緩めてあげること(を、経験した)。(この経験は)はじめてかもしれない。あかちゃんのときにはあったかも。(「遊びはいのちをまもる」について今思うのは)欲しかったものはこれ ☆ ☆(これは粘土細工のこと。結構凄く好き)」

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美人アシスタントさんも、誠実でハートフルなアシストを、本当にありがとうございました♪
『遊びはいのちをまもる』は、1回くるだけで、3ヶ月魔法が続くプログラムです。

◎ 3/2「遊びはいのちをまもる」の開催概要はこちらです。
◎ 3/2「遊びはいのちをまもる」のその後の感想はこちらです。

デーツに目覚めるの巻。

写真は、3/2『遊びはいのちをまもる』でわたしが用意したお菓子と、参加者さんが差し入れてくださったお菓子です。

左下のオレンジの器に、デーツ(なつめやし)が入っています、実は、わたしはデーツがちょっと苦手でした。かつてスペインでデーツのデグレット種を食べた時、うへーと思ったのです(笑)。でも、日本の方もデーツに手が伸びているところを、日本で何度も目にして「みんなは好きなのか~」と、今回マジョール種のデーツを用意してみました。

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それで、家に帰り残ったデーツを口にしてみたら、わたしにも、マジョール種のデーツはおいしかったです!そして、すっかりマジョール種のデーツにハマりました。ミネラル豊富だそうです。さらに、10/13『子宮にやさしく、地球にやさしく~沖縄スペシャル~』で、美人アシスタントさんがアーモンドなど木の実を、持ってきて下さったのです。そこで、木の実にめざめ、今回はアーモンドも用意してみました。

今回は、お菓子へのみなさんの反応もおもしろかったです。『体にいいお菓子だと、水を飲まなくても、どんどん食べられるのかー!』『なにこれ?おおきい!あ、おいしーい!(→デーツのこと)』と感嘆の声が上がっていました。お菓子を食べるタイミングも自由にしていたので、開始前やワーク中に、おもむろに小鳥が餌をついばむように、食べている様子は、なんとも自然で、みなさんが動くたび、いい風が吹くようでした。

会社員の方、デーツや木の実は、会社の引き出しにしのばせておくのにも、オススメです。

誰かの幸せを祈りながら、眠りにつく。

東京にかえってきたら、母がかわいくなっていました。お風呂あがり、鏡台の前で、じーっと目を瞑り、ティッシュをくるくる丸めているので、「どうしたの?」と尋ねたら「わたし祈ってるの。祈ってたら、ティッシュが丸まっちゃった」と。目が真っ赤でした。

胸がキュンとしました。同時に、面白いなと思いました。わたしも、ティッシュは丸めませんが、同じことをしているからです。寝る前にお世話になった人、大事な人の名前と顔を思い浮かべ、その人たちの幸せを祈ります。

みなさんは、誰かの幸せをいのりながら、眠りについていますか?

うつくしいものの力は、すごい。

それは、ひとつの野田琺瑯製品から、始まりました。琺瑯製品は3年前から使い始め、その重量感と使い勝手に慣れてきた頃でした。酸っぱいものが大好きなわたしに、酸に強い琺瑯製品は、ピッタリだったのです。そこで、野田琺瑯のタッパを買って、梅干しやレモンジャムを詰めてみました。

そしたら、冷蔵庫を開ける度に、その野田琺瑯さんが、さんさんと輝いているのが分かりました。冷蔵庫の中がシャキッとし、隠れていた他のうつくしさも、表にあらわれ始める感じなのです。そんな風に見とれていたら、プラスティックキャンペーンと、大気汚染が重なりました。そして、野田琺瑯さんは、他の家族を呼び寄せ、今ではお風呂場にも鎮座されております。

台所も風呂場も、水回りというのは、座標軸みたいなものが、とっても歪みやすいのです。そして、掃除しても掃除しても、延々と続きますよね。極端な言い方をすると、掃除の手を抜いても、野田琺瑯一家がいらしてからは、座標軸みたいなものが歪みづらくなりました。座標軸みたいなものが歪まないと、水回りの質の向上はスムーズです。

野田琺瑯一家は、今度は浅漬け鉢を呼び寄せてくれました。夏の浅漬けは、菌が繁殖しやすいのでしませんが、冬の白菜の浅漬けは、最高ですよね。特に今年は、お汁粉をたくさん頂いたので、その度に、お漬物パリパリと頂いていました。

そしたら、野田琺瑯一家と、親友の浅漬け鉢さんは、わが家の居心地がよかったのか、今までなら、絶対に手を伸ばさない陶芸家さんのつくったカレー皿を、ヘッドハントしてくれました。便宜上、カレー皿と書いてみましたが、焼きそばもラタトゥィユもシチューも、なんでも引き立ててくれて、触り心地のいいお皿です。なつかしくて、世界に開けているお皿です。

このお皿がヘッドハントされた段階で、急に、食器棚がわさわさし始めました。ご飯が喜ぶお皿と、そうでないお皿があまりにも明確に際立ってきたのです。そこで、こんな風に、食器が半分に減りました。

そしたら、減らしたいのに減らないと思っていた、まったく別の場所のカゴが、ふたつ空になりました。面白い連鎖反応です。おそらく、この流れでいい物件を引き寄せ、わたしはいい物件に引っ越すのだろうと思います。すべては、野田琺瑯のタッパから、はじまりました。やはり、うつくしいものの力は、すごいですね。