Waiting/esperar is hope/esperanza.

When I was around 18 years old, I was attracted to the concept of waiting. I kept on thinking about what waiting was. At that moment, I realized that the verb form of esperar/waiting was esperanza/hope. Both esperar and esperanza are Spanish. Living is waiting for death. And in the process between life and death, there is a lot of hope. That was a lovely idea! It sparked in my heart. I also remembered that I discovered my favorite film when I was around 18 years old. “The Spirit of the Beehive/El espíritu de la colmena” directed by Víctor Erice is still my favorite movie. It is also a Spanish movie and colored on my image of waiting.

After I started to work in a company, I became a part of a social system. In that social system, waiting was waste. I struggled between hope and waste for years. When I decided to quit being a cog in the machine, I needed to retreat to regain hope in waiting. I carefully started to slow down my life. For that I chose to go to graduate school. I remember my first moment at graduate school. I felt I entered a sweet space. I could easily allow myself to follow my curiosity. I could easily choose to compete with others or not. My main research site was Kagurazaka. This local community holds a soft and warm space for outsiders like me. People in this community were very soft like touching a cat’s belly. They gave me some space to free a part of myself which I lost in my company days. That is the reason why I keep on using Kagurazaka as my workshop place. I will never forget their acceptance and love.

My graduate school experience successfully supported me to set me on the right track. The right track means waiting is hope. From these experiences, I think that slowing down brings a lot of hope in our life. We can easily recognize that we don’t need to rush even if the world pushes you. We can clearly realize that we don’t need much. So we don’t need to have a lot of money. We start to know who we are and what we want. Also we roll down to the path which awakens our visions. Visions can transcend generations and many kinds of differences. Then we start to fulfill our visions, not our egos. At that moment, for you, waiting will be hope itself. And I think that is what a human being is.

If you feel you are irritated by someone or something, you need to slow down and set yourself on a track full of hope. If you feel that you don’t have enough money or time, you also need to slow down and awaken yourself to know who you are. Just remember that waiting/esperar is hope/esperanza in all kinds of scenes in your life. There are no exceptions.

タイミングを待ちますか?

あなたは、なんでも、タイミングを待つ人でしょうか?ケースバイケースですか?

なんでもタイミングを待つ人は、そもそもタイミングをつくりだす発想がないようです。ずっと待って、タイミングを逃したことに、後から気づくようです。

待つことは、本来、希望です。18歳くらいの時に知りましたが、スペイン語で、エスペラール:Esperar(待つ)を名詞にすれば、エスペランサ:Esperanza(希望)です。日本語だと「便りのないのは、よい便り」辺りでしょうか?そして、社会人(へんな呼称!)になってから、その通りだと、実感するようになりました。

ゆっくりすれば、誰でも希望が見つかります。待つとは、希望に満ちた時間です。

でも、なんでもタイミングを待つ人の「待つ」は、希望には満ちていません。
不安や焦りやいらだちに、満ちています。

もしあなたが、なんでもタイミングを待つ人なら、本当は何を待っているのでしょうか?そして、そんな自分を本心では変えたいと思っているなら、例えば、ここに飛び込んでみませんか?

30分間、涙が止まらなかった理由。

少し前に、うつくしいリーダーさんから、30分間涙が止まらなくなるメールを、いただきました。その方のハートと、そのハートに従った行動が、うつくしかったので、必然として、世界にうつくしいことが起きたことを、ただその方は、そのメールで淡々とつたえてくれていました。

11月に、アト・デレジェさんのことを、旧ブログ内で紹介しました。アト・デレジェさんは、エチオピアの在住の日本人の方のおうちで、2年以上、門番として誠実に働いた方です。なにより、雇い主であるその方に“I feel I am a better person for knowing you”. (あなたを知っているというだけで、私は少しだけ良い人間になれた気がする)”という世界を、真実として贈った方でした。

上の詳細は、こちらです。

メールを下さったうつくしいリーダーさんは、他の方と同様に、このことを、ブログで知って下さいました。そして、知るだけでなく、面識のない方に「アト・デレジェさんの力になってくれないか」と、思い切ってお願いしたのです。彼女の純粋さがその先を照らす光となり、最終的に、アト・デレジェさんは、職を失わずにすみました。

上の経緯は、こちらです。

このうつくしいリーダーさんが、参加してくれた回のグループコーチング「うつくしいリーダー」では、「今を生きているから、すべてを自分から始められる」を、お伝えしていました。うつくしいリーダーさんは、それを大事にして動いたと、メールでわたしに教えてくださいました。

このうつくしいリーダーさんの純粋さが、一連の流れをつくり支え、他の人たちは、別のできることをめいっぱいされたことが、ずーっと伝わってきました。実際に出会っていない、これからも出会わないかもしれない人たちが、違う場所で違う仕事をしながら、同じ純粋さで無意識にチームとなって、もちろん金銭的報酬なし(思いつきもしなかったでしょう)で動いたのです。

そして、これは、アト・デレジェさんから、始まったことなのです。アト・デレジェさんが、創りだした世界であり、そこに続く人が、またそのバトンを手に「自分から始められる」を、続けたのです。起こるべくして起きたことは、起こるべきだと思ったみんなの純粋さによって、数珠つなぎになっているのです。

これは、今回の件以外でも、起きていることです。願いが叶った時も、叶わない時も、たくさんの人がそこでベストを尽くして数珠つなぎしてくれています。同時に、これは「欲を満たす」ためには、起きないことです。「志を満たす」ためだけに、決まっていたかのように、涼やかな音を鳴らして、起きていくのです。

感謝は誰のものでもないと、思っています。その誰のものでもない感謝の中に、わたしは立っています。そして、30分間、泣き続けたのでした。あなたにも、もしかしたら、このうつくしいリーダーさんに、この週末のグループコーチング『遊びはいのちをまもる』で、会って頂けるかもしれません。今回も、本当にハートのすてきな方達が、集まってくださっていることに、わたしはまた、誰のものでもない感謝へと、立ち返っています。

手でつくられたものは、使うほど、体全体に調和をもたらす。

子供の頃、衣替えの時には、お茶箱から洋服を出していました。プラスティックの衣装ケースとちがって、お茶箱いいですよね。虫もつきづらいですし、お洋服も安心して休んでいるように見えます。

電話も、黒電話がいいなぁと思います。機能的にも、あれで十分だし、ごろんと丸くてかわいいのが一緒にいると、ホッとします。もりもり使っている鉄のフライパンも、茶釜たわしで洗うのがいいなと、思い始めています。

整えながら、心を込めて、手の感触を頼りに使えるものは、愛することをそのまま教えてくれるもの達だと思います。そうやって、むかしの人は、日常の中で、黙って愛を広げてきたんですね。

ちゃんと血の通った、手でつくられたものは、手がボタンを押すだけでつくられたものと違って、つかうほど、身体全体に調和をもたらしてくれるなぁと感じています。手仕事のものは、使うだけで身体がひらくようになっています。整えながらつかう中で、こちらが整っていきます。

そうやって、むかしの人は、日々いのちをまもってきたんですね。そうした人たちから、わたしたちは、いのちを授かってきたのです。

柴犬の法則。

我が家の前の豪邸は、門がすこぶるぶ厚く、中は見えません。だから、そこに黒柴がいるなんて、全く気づけませんでした。今年に入り、ちょうど車をよけるため、門にちかづいて佇んでいたら、気配を感じました。若くてやさしいこまかな粉砂糖みたいなエネルギーだから、たぶん女の子の黒柴が、ゆらゆら尻尾をふってくれていました。

でも、門の隙間に指は入らないから、目でお話しました。二回経験しましたが、彼女が門の側にくる時は、他の柴犬が私の元に来てくれる時と同様、「柴犬の法則」が働いた時でした。

「柴犬の法則」は、わたしがハートブレイクになると、どこからかわたしの前に柴犬がやってきて、魂をすくってくれる(としかいいようがない)というもので、例外のないルールです。

今日もある件で、繊細なわたしは、ハートブレイクしました。そしたら、彼女は門のところにやってきました。(他の日はどんなに待ってもこない)。近づいたら、一生懸命匂いをかごうとしてくれるけど、門が頑丈すぎて分厚すぎて、わたしたちを隔てています。

そしたら、彼女は、地面と門の間の僅かな隙間に、鼻を押しこみました。皮がすりむけちゃうんじゃないか、鼻に傷がついちゃうんじゃないかと思うほどの狭い隙間に、ぐいっぐいっぐいっと、三回もです。そして、匂いを嗅ぐ間もなく、あたたかな舌で、ペロペロなめてくれるんです、愛情深い、繊細な、魂を救うやり方で。

彼女がそうしている時、彼女からわたしは見えません。門の隙間はせまく、彼女は地面にひれ伏した状態です。それなのに、やめません。本当になんということでしょう。

そして、この後すべての流れが好転しました。無理と言われたことが、オッケーになり、高飛車だった人に、丁重に謝られました。さらに、すてきな出会いまで舞い込んできました。このように、柴犬達は、それぞれ少しずつ違う方法とエネルギーで、必ず私を救ってくれる。それがある日突如はじまった「柴犬の法則」です。

わたしの今朝は『やめてー!もう動物を殺さないで!』と、絶叫する夢で目覚めるところから、始まりました。どんな映画よりハイインパクトでした。

自分という大きないのちの一部をまもることは、欲に囚われれば、他者(動物や植物含む)を排斥し、偽装と隠蔽のオンパレードになります。一方、欲をこえさえすれば、いのち全体をまもることになります。いのちの素直さと明るさが、そこにさん然とあります。

ふくろうのメッセージ

大気汚染がすさまじい京都ですが、そうなる前には、ふくろう(or みみずく)が、竹林で鳴いていました。猿も住んでいて、「猿に注意」のお知らせカーが、町内を回っていました。(わが家のドアまで、京都駅から30分未満です。)春にはうぐいすが、オペラ歌手を目の前でみるような音量で鳴きました。その早朝リハーサルから、聴かせてもらっていました。夏には、ひぐらしやミンミンゼミ、くまゼミ、アブラゼミなど、セミのオーケストラが、朝から晩まで、ずっとファンファーレのように、鳴きつづけてくれる環境に住んでいました。

場所はかわらないけれど、もう上記そのままは、味わえないだろうと思います。何が起きてもおかしくないほど、地球は傷つき弱りきっています。そのことを、人間より植物や動物が、よくご存知でしょう。

でも、この2月に入ってから、ふくろう(or みみずく)が鳴いてくれたのです。今までは、歌うように鳴いていたのが、今回は話しかけるように、ホゥホゥと。

この地球は、人間にかかっています。人間が、格別すぐれているという意味では、ありません。地球を傷つけているのは、人間だけだという意味です。この地球にもともとなかったものを、生み出すことが、進化ではありません。既にあるものを、生かし継承していくことが、最低限の進化です。つまり、いのちをまもるということです。

卒業式のシーズン

もともと好きじゃなかったけれど、いわば「おつきあい」で頂いていたら、我が家にも登場するようになったものに、コーヒーとチョコレートがあります。特に、コーヒーについては、飲めるように必死で、自分を飼いならしました。その時は、それが必須でベストでした。

必須でなくなってから、この二つを順調に減らしていっていましたが、最近は「紙でも食べているよう」と、感じるようになってきました。(実際に頂いているのは、とても質のいい、心のこもったものです。)おそらくもうすぐ、コーヒー・チョコレート・牛乳(コーヒーに入れる)のトリオと、お別れです。ついでに、ハーブティとも、お別れしそうで、こちらは青天の霹靂でした。

内からの変容は、このように、外に表れます。う~ん、卒業式のシーズンですね。あなたは、いのちをまもるために、何から卒業しますか?

食物の陰陽表

わたし自身は、マクロビを志したことはありませんが、クライアントさんで学ばれた方が、これまた多数派なのです。それで「食物の陰陽表」に出会い、普段食べているもの・冷蔵庫にいたことのあるものを、あてはめて眺めてみました。

3か月に1度ほど、沖縄から豚肉を取り寄せますが、まず頂きたくなる時は、「ちゃっちゃと動く必要がある時」なのです。そして、頂いた後、妙にイモ類やカブや白菜を蒸したものを、頂きたくなっていました。バランスをとっていたのだなぁと、しみじみ、面白かったです。

↑【かなり陰】 トマト、いちじく、しょうが、豆乳、蜂蜜
|【まぁまぁ陰】天然酵母パン、干し椎茸、サトイモ、長いも、蒟蒻、カレー、ピーナッツバター、オリーブ油
|【すこし陰】 うどん、さつま芋、ほうれんそう、蜜柑、苺、油あげ、緑茶、、チーズ、牛乳、紅茶
*【中庸】   餅、もりそば、小松菜、白菜、蕪、大根、りんご、海苔、昆布、黒ゴマ、小豆、ごま油、キャベツ、パスタ
|【すこし陽】 玄米、玉ねぎ、カボチャ、蓮根、もずく
|【まぁまぁ陽】ごぼう、人参、豚肉
↓【かなり陽】 じねんじょ、有精卵、みそ、梅干し、たくあん、自然塩

これでいくと、蜂蜜入りソイラテなんて飲んでいる人は、陰・陰・陰の3点セットですね。

いのちそのものである食の奥深さを「遊ぶ」のが、日々の料理です。「遊び」は、いのちをまもります。

【開催概要】3月2日(土)13:30~17:30 グループ・コーチング 『遊びはいのちをまもる』 (神楽坂)

世界をシンプルに見てみませんか?

世界が体質・システムをかえているときは、あなたも体質・システムをかえながら、世界のそれにいい影響を及ぼすことを意識していくと、何よりあなたの人生がうまく行きます。

二つの逆方向の水流があるとして、どちらが旧システムで、どちらが新システムか、見定めます。この二つの水流は、あなたの生活のすべてに影響しています。あらゆる日常の場面で、あなたは新システム稼働に貢献する意思決定をし、行動していけばいいだけです

「変化こそが不変」であることに、目覚めていきましょう。
例えば、この冬、わたしは冷え症体質を、上に書いた意図から改善しています。

そうして世界と連動していくと、必然的に「遊び」がすべての中心に据えられていきます。
遊びというカテゴリーに自らをあてはめ、慰めることは、ここでいう「遊び」ではありません。
また、欲を満たすことも、ここでいう「遊び」ではありません。
欲を満たしても、あなたのいのちは、まもられません。

「遊び」は、本来、いのちをまもります。
「時間」と「お金」というエネルギーに、困ることはなくなります。
「時間がない」「お金がない」という状態に入らなくなり、必然的にあなたのいのちがまもられます。もちろん、大切な人・生き物のいのちも、まもっていってください。

このプロセスの中で、あなたは志を満たしていくでしょう。
「遊び」とは、一時の欲を満たすことでなく、世代を超える志を満たしていくことです。
また、「遊び」は、あなたの人生のあらゆる領域に、すべての瞬間に住み着くものです。

3月2日『遊びはいのちをまもる』は、真摯に起業を考えている人企業でマネージャー職・店長・経営者として、責任を負っている人には、文字通り『いのちをまもる』ために、あらゆる場面で使って頂けると思います。

もっとも大切なものが待つ日常で、問いをもちながら過ごしている人ほど、「身体がひらき始め、感じ方の質があがり、人生の質が上がっていく」ことを、実感して頂けるでしょう。日々、ご自身を内観されている人ほど、上に書いたことを、すぐに生きていかれるでしょう。

また、一見離れるようですが、アーティスティックな一面を持っている方にも、商才がなくとも、事業を展開していけるということが起こりうる可能性を、ご自身のものにしはじめて頂けます。

その可能性に、あなた自身を素直にひらいて、憧れた未来から今のご自身を創りだしてみるか、言い訳でかためて、現在から見透せる居心地のよさに、ご自身を貼りつけるかは、あなたがあなたの責任で選んで生きます。

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グループ・コーチング 『遊びはいのちをまもる』  

■ 日 時: 3月2日(土) 13:30~17:30   ※ 開場は13:15
■ 場 所: 緑に囲まれた気の良いスペース at 神楽坂・東京
        ※ お申込みいただいた方に、詳細をお知らせ。

■ 内 容: いのちをまもる/私の中のアーティスト/闇と光 etc.
■ 対 象: ~ いずれかに当てはまる方 ~
       □ いのちをまもりたい人
       □ ずっと遊んでいない人
       □ 無心の感覚を思いだしたい人
       □ 志を満たしたい人
       □ 自由をとり戻したい人
       □ 「分からないでいい」贅沢を味わいたい人
       □ 身体をひらきたい人
       □ 感じ方の質をあげたい人
       □ 人生の質をあげたい人
       □ アート・ダンス・料理・裁縫などを愛する人

■ 持ち物: ペン、カメラ付き携帯電話 or カメラ

★ 定 員: 12名
★ 申込み: 要予約 ~2月28日〆切~ 
        http://ws.formzu.net/fgen/S73918592/(パソコンから)
        http://ws.formzu.net/mfgen/S73918592/(携帯電話から)

■ 主 催: グローバル・フラワーリング代表、吉野 実岐子
       (米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ)
        http://globalflowering.com/portrait.html

▼ 「コーチングとは何か」に好奇心が向いたら、以下をお読みください。
http://globalflowering.com/coaching.html

▼ ご留意ください。
残念ながら、治療が必要な方のお役には立てません。ご了承ください。
1.怒られる 2.責められる 3.型にはめられる 辺りを経験されたい方のお役にも立てません。

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長い間続く魔法をこめて、つくってあります。今のわたしの目いっぱいで、つくったワークショップです。現時点でこれ以上のワークショップはつくれません。

かけがえのないあなたと、一度きりの時間に溶け込むことが、至福です。これからお申込みのみなさん、そんな経験を一緒に創っていただき、ありがとうございます。もちろん今回も、美人アシスタントさんと、地球と人にやさしいスィーツが、あなたを大歓迎します。香りのいいラブリーなあるものも、今回は取り寄せています。

コーチング未経験の方、こういうイベントに参加したことのない方も、ひとりぼっちになったり、不安にならないようサポートします。思い切って、いらしてみてくださいね。
フライヤー2
designed by 美人アシスタントさん

◎ 3/2「遊びはいのちをまもる」開催報告は、こちらです。
◎ 3/2「遊びはいのちをまもる」その後の感想はこちらです。

【追記あり】 地球にやさしいものは、値段が高い?

地球にやさしい生活を選ぼうとされているクライアントさんが、多数派です。一方「地球にやさしいものは、値段が高い」と思い込んでいる方も、いらっしゃいました。

そこで、今わたしが使っているもの(上段、緑字は2014年追記分)、実家でつかっているもの(下段)の値段を、リアルに比べてみました。参考になさってください。

■ 歯磨き粉
シャボン玉せっけんハミガキ(140g)  397円
→ 125gあたり、354円
GUM薬用デンタルペースト(125g)  360円

■ 洗濯洗剤
ミヨシのせっけん 3kg 914円
→ 400gあたり、121円
ミヨシ 無添加衣類の石鹸 (1200ml)  605円
→ 400gあたり、202円
アタックNeoバイオEX(400g) 338円

■ お風呂の洗剤
おふろの重曹電解水クリーナー(400ml) 441円
バスマジックリン 泡立ちスプレー 壁の防カビプラス(400ml) 307円

■ トイレの洗剤
パックスナチュロン トイレ洗い石けん(400ml) 454円
トイレマジックリン 消臭・洗浄スプレー オレンジ(400ml) 318円

■ キッチンの洗剤
ミヨシ なの花せっけん つめかえ用 400ml 161円
→ 250mlあたり、101円
ミヨシ 手肌のための食器あらい ボトル 300ml 357円
→ 250mlあたり、297円
キュキュット マスカットの香り 本体 250ml 186円

■ 総計
わが家: 1607円
わが家: 354+202+441+454+297=1,748円
実家 : 360+338+307+318+186=1,509円

「実家<わが家」と、トータルでは、実家より地球にやさしい洗剤生活のわが家が、239円高くついています。

ところが、さらに生活を見渡すと、「わが家<実家」と、逆転します。実家の洗剤生活だと、毎日ハンドクリームを塗らずにはいられません。ところが、わが家の洗剤生活だと、ハンドクリームを月に数回しか使いません。

使っているハンドクリームは、ちふれポラージクリーム(80g)1,050円です。上の洗剤は、実際は1か月以上持ちますが、分かりやすくするため、すべて1か月で使い切ると考えます。

■ ハンドクリーム付き、総計
わが家: 1,607+105(ハンドクリーム)=1,712円
わが家: 1,748+105(ハンドクリーム)=1,853円
実家 : 1,509+1,050(ハンドクリーム)=2,559円

「わが家<実家」と、トータルで、実家よりは地球にやさしい洗剤生活のわが家は、1ヶ月あたり、706円(847円/2014年1月現在)安く済んでいます。

※ すべての価格は、2013年2月6日付のケンコーコムのサイトから引用 ※
※ 緑字のみ、2014年1月22日付のケンコーコムサイトから引用 ※

いかがでしたでしょうか?無理せず継続しやすい範囲で、今よりも優しい方向を、選んでみませんか?

レモンジャム。

急に「レモンジャム!」とひらめいて、安全安心なレモンを2kg、愛媛よりお取り寄せしました。しかし、レモンジャムなんて、食べたことないんですよね。なぜ、そう思ったか、不思議です。

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一部スライスして冷凍にし、残りは日持ちするように、塩レモンとちょっと甘めのジャムに仕上げる予定です。保存食って、いのちがぎゅっとつまっていて、ワクワクします。ほんとうの宝物。みなさんが、いのちがぎゅっとつまった、かけがえのない一日を過ごされますように。

「さよなら、プラスティック」キャンペーン

英語の先生に、1955年頃から、プラスティック製品は出てきて、それがガン患者数の増減と、深い関連があると、教えてもらいました。アメリカ・マサチューセッツ州では、ペットボトル(プラスティック製品)の水は、違法なんですね。

そこで「さよなら、プラスティック」キャンペーンを始めています。そうすると、プラスティックゴミの分別もしなくてよくなるから、一石二鳥ですね。どこまで減らせるか、目についたところから、取りかかっています。こちらで、プラスティック製品について、いろいろ勉強できます。

たしかに、子供の頃、プラスティック製品なんて、ほとんどなかったです。ブリキのバケツに缶ジュースでした。

ポジティブに生きる。

世間では、いろいろなことが起きて、混乱している方もいらっしゃるようです。

でも、混乱できるあなた、素晴らしいと思いませんか?あなたが現実逃避しきっていないから、混乱できます。まずは、グルグルしていてもそこに立ち続けようとしている自分の強さを、知ってあげませんか?そんなあなたを認めてあげませんか?

そしたら後は、ひたすら惜しみなく、できることをし続けるだけです。できないことは、しなくていいんです。できない理由探しや、やらない理由探しは、現実逃避です。あなたができることを過小評価せず、惜しみなくやり続けましょう。そういう人を「努力できる人」と呼びます。

どんな時も、できることを惜しみなくやり続ける人は、とても魅力的です。そのうち一目おかれ、チャンスも回ってきます。これを「ポジティブ」と呼びます。無理に明るくしたり、うつくしいところだけ切り取らないので、「現実逃避していない」と表せます。

パラダイスに見せかけた収容所

テレージエンシュタットを、ご存知でしょうか?わたしは、初耳でした。

見逃したドキュメンタリー映画『ナチス、偽りの楽園』を観たら、出てきた地名です。一見して、暴力シーンなどはほぼなく、お子さんが傍にいても、見られるような作品に仕上がっています。その分、内容は凄惨ともいえ、人の「極」を見せてくれる作品でした。

テレージエンシュタットは、この映画の舞台となる場所です。アウシュビッツと並ぶ、パラダイスに見せかけた収容所です。文化人や科学者が、集められていました。1944年に国際赤十字社に公開された際は、公園やプールをつくり、子供たちには「言うべきセリフ」が、用意されました。その「できあがった」様子を、ユダヤ人映画監督に撮影させたのです。その後、ふたたび多くのユダヤ人が、移送されました。

実は、結果的にテレージエンシュタットに似た場所となっている場所が、日本にあります。動物愛護センターです。動物愛護センターは、アニマルシェルターではありません。殺処分も行われます。平成22年度の環境省発表データによれば、犬猫だけでなくウサギなども含む、殺処分数の少ない県は、1位:宮崎 2位:香川 3位:群馬です。また、殺処分数の多い県は、1位:沖縄 2位:埼玉 3位:大阪です。

ちなみに、テレージエンシュタットやアウシュビッツがあるドイツでは、現在、動物の殺処分数はゼロだそうです。(安楽死と言い換えるなどして、カウントされていない数があるという指摘も見かけましたが、数が日本よりずっと少ないのは、確かなようです)

みなさんは、このことをどう「自分事」として、とらえますか?

初出:2013年2月4日

ファシリティドッグ・ハンドラー

ファシリティドッグ・ハンドラーは、文字通り、ファシリティドッグをハンドルできる人です。

「ファシリティ(施設)ドッグ」は、治療のプロセスに入れる、病院に常勤する犬のことです。日本では、2匹だけいて、静岡こども県立病院(2010.1-)と神奈川県立こども医療センター(2012.7-)で、活躍しています。アメリカではICUや手術室にも、ファシリティドッグが入れます。少々記憶があいまいですが、日本でも、手術室に入れた実績があったと思います。

一方、ハンドラーは、看護師のような、臨床経験のある医療従事者であり、ハンドラーとしての訓練を受けた人のことです。

犬に限らず、動物は「理屈抜きに、一緒にいる」ことに、とても長けています。人間はどうしても、それ以外の能力をつかってしまいがちですね。

ハンドラーさんでいるために、大切なことは、ハンドラーさん自身が、穏やかに前向きに自分のいのちを力づけて生きていることでしょう。「理屈抜きに」前を向いていれば、あらゆる状況にその波動が伝わり、状況も前進します。

動物が大好きな方、動物を飼っている方が、クライアントさんに多かったので、ご紹介しました。たくさんの方に、知って頂きたい職業です。詳細は、こちらをご覧ください。静岡こども県立病院の事例は、本になって出版されています。

「ありがとう」が降り注ぐ人生を。

大掃除や大物洗い(カーテン、ラグ、毛布、こたつ布団など)に、勤しむクライアントさん達から、続々とご報告を頂いています。

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「空気がきれいになった気がします」
「寝室に、寝具のみ置くようにしたら、睡眠が深くなりました」
「旦那さんがイライラすることが減りました」
「こどもに、お部屋気持ちいいと、言われました」

ぜひみなさん、続けてくださいね。終わった後は、お風呂に入りながら、自分の身体にたくさん「ありがとう」を、注いであげてください。

お掃除するときも「いつもありがとう。だいすきよ。だいすきだから、そっと触れさせて」と、床や壁にはなしかけるように、掃除してみてください。

さらに、居心地がよくなり、気持ちが澱まなくなります。あなたの身体もお部屋も、ありがとうで埋めつくしてあげてください。

空に向かい、水しぶきをあげると、降ってきます。同じように、ありがとうを込めると、いつもありがとうが降り注ぐ人生になります。