長時間のフライトでは、ベジタリアンになる。

東京で言うなら、12月上旬のお天気のボストンから、台風一過で9月中旬のお天気の東京に、戻ってきました。ボストンは、今まで訪れた都市の中でも、群を抜いて気が悪く、本当に参りました。

さて、長時間のフライトだと、動かないのにお食事ばかりでてきて、辛くなりませんか?お食事が要らないときは、前もって、はっきり要らないと伝えておきましょう、そして、軽めのお食事が欲しい時、オススメなのはベジタリアン食を、事前に頼むことです。

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サラダには、大きめレモンとエクストラバージンオイルの小瓶が添えてあり、その場でドレッシングをつくり、フレッシュな野菜サラダをいただけます。バターソテーや、だしの効いたお野菜なども、出して下さいます。

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上の二つの写真は、JALの「卵・乳製品抜き」の場合ですが、エアーカナダでは、ベジタリアンもさらに細かく分かれていて「フルーツのみ」なども、選べました。アジアン・ベジタリアンを頼んだ時は、インド料理を思わせる、スパイシーな機内食でした。

食べ物を無駄にせず、身体も軽やかに到着したい方、ぜひ、ベジタリアン食を指定してみて下さい。