Leadeship is about love and truth.

Japan still has high risks for extensive damage from massive earthquakes in the coming years. I kept on considering what is the best for me during the last 10 months.
In the beginning of February, I saw the musical, “La Cage Aux Folles 2. One of the famous songs of this musical touched my heart. It is named “The best of times is now”. You may listen to this music from the following link. .

Here is a part of “The best of times is now.”

Now, not some forgotten yesterday.
Now, tomorrow is too far away.
So hold this moment fast,
And live and love
As hard as you know how.
And make this moment last,
Because the best of times is now, is now.

This song and lyrics told a truth from a context of love. This story was about true love which transcends surface facts or superficial assumptions. And I thought that this was about leadership. I think that leadership is about love and truth. Both are complementary like Ying and Yang.

If a leader tells a truth without love, people don’t follow that person. If a leader is just love itself, people will feel lost. Leaders need to see truth clearly. And a leader needs to live in whole truth as she or he is. Then when that person can be a leader, he or she tells a truth from unconditional love. People want to follow the person who has both clear vision and a warm heart. And to live in both love and truth, we need to live and love in this moment. The best of times is now.

Earth teach me…

I will share this poem with you.

Earth teach me quiet ~ as the grasses are still with new light.
Earth teach me suffering ~ as old stones suffer with memory.
Earth teach me humility ~ as blossoms are humble with beginning.
Earth teach me caring ~ as mothers nurture their young.
Earth teach me courage ~ as the tree that stands alone.
Earth teach me limitation ~ as the ant that crawls on the ground.
Earth teach me freedom ~ as the eagle that soars in the sky.
Earth teach me acceptance ~ as the leaves that die each fall.
Earth teach me renewal ~ as the seed that rises in the spring.
Earth teach me to forget myself ~ as melted snow forgets its life.
Earth teach me to remember kindness ~ as dry fields weep with rain.

– An Ute Prayer

【感想】 3/11「子宮にやさしく、地球にやさしく」

3/11「子宮にやさしく、地球にやさしく」後、頂いた感想です、掲載許可を頂いたので、ご紹介します。

● 自分が幸せだと世界が幸せになれる。

『私へのメッセージは、もっと自分と向き合いなさい。もっと自分を愛しなさい。そうすれば、周りの人にも愛を注ぐことができる。自分が幸せだと世界が幸せになれる。

行く2、3日前にふと感じたこと。私は瞑想のワークも行ったことがあるけど、ちゃんと自分の内面を見つめることができてなかったんじゃないかと。

私は気分転換にカフェに行ったりもするんだけど、混んでるとゆっくりできないからすぐ出てきちゃう。お気に入りの空間でも心を落ち着けることができない。家でも何もしない時って寝てる時ぐらいかも。

な~んて思ってた矢先のことだから、結構、ビンゴだった。

久々のワークショップで少し緊張したけど、みきさんは知っている方だし、アシスタントの方もコーチングの養成機関で学んだ同期でした。(偶然なんだけど、4年ぶりくらい?)

私は空間が大事な人。その場所は和室でリラックスできるお部屋でした。

私が今できることは、ちゃんと自分に愛を注ぐこと。そして、笑顔でいること。そこから幸せが周りに波及していけばいいなぁと思う。   続きはコチラ

● 今は、生きていることが、本当にありがたいなあ、ってそんな感じです。

『みきさんの集まりだから優しい方たちが集まるんだろうと思っていましたが、やっぱり素敵な方たちでしたね!

後から、じわじわと、いろんなことを感じています。
今は、生きていることが、本当にありがたいなあ、ってそんな感じです。

のびのびさせてもらって感謝です。』

◎ 3/11「子宮にやさしく、地球にやさしく」の開催概要は、こちらです。
◎ 3/11「子宮にやさしく、地球にやさしく」の開催報告は、こちらです。

【開催報告】 2/11「うつくしいリーダー」

2/11「うつくしいリーダー」さんで、感想を下さった方が、いらっしゃいます。掲載許可をいただいたので、内容に関連するところだけ、△△などに置き換え、ご紹介します。

■ 実は、いままで答えがでないだろうと思っていた問いに、手が届きました。

『素晴らしい経験をさせていただきました。
実は、いままで答えがでないだろうと思っていた問いに、手が届きました。
小さい頃から、「どうして、私は生まれてきたの?なんかみんな苦しんでるし、やだな」って思っていたのだけど、先日「お母さんとお父さんは、この素晴らしい世界が大好きだったから、私に分けてくれたんだな」って結論に、達しました。

みきさんと、みんなのおかげです。
心から、感謝です!』

■ 世界とつながるって、こういうことなのかな。

『うつくしいリーダー」は、みきさんがとても心を込めて準備されてきたのがわかる、とてもいい空気を、神楽坂の駅に降り立った時から感じていました。とても濃い時間だったなと思います。あっという間だった、とか、盛りだくさんだった、というより、そこで感じたことすべてが未来につながっていると感じたから、時間や空間の更なる広がりを思って、濃いと感じたんだと思います。(中略)

率直な感性を持ち、それを露わにすることは、決して怖いことではないとわかったし、人はどこかに同じ願いを持っているとわかったから、怖くないです。同じ志を持った仲間に巡り合えた、というより、みんな、どこかに同じ志を持っているという事実を体で感じられたような気がします。個を尊重することと、どこかで結びついていることが両立するのだという真実=幸せを、様ざまなワークを通して体で確認できた気がします。

だから、「うつくしいリーダー」の時間が終わって、道ですれ違う人、ひとりひとりが、それぞれの世界を持っている、でも同じ願いがある仲間なんだって、とても温かい気持ちで帰路につけた気がするのです。世界とつながるって、こういうことなのかな。

そして、明けて昨日から、さらに正直に、オープンになっている自分がいます。独りであることの価値が、わかりました。一緒にいなくても、繋がってるんですよね。それに、仲間が増えた気がします。道行く人すべてが仲間です。 』

■ ハートをオープンにすること、自分を満たすことにOKをもらえて、自分が喜んでいるのを感じます。

『最近、うつくしいリーダーという単語が心に浮かびます。

先日、マックでランチを食べ終わり、コーヒーがたっぷり残っていたので本を出したら、日本語ペラペラの外国人に「待ってる人がいるのに、本なんて読まないでください。自分のことだけ考えないで」と注意されてしまいました。

コーヒーぐらい飲ませなさいよ!と思ったのですが、その時、うつくしいリーダーと心に浮かんだら「言ってくれてありがとう」と、なぜか感謝している自分がいました!

これは、○○かしら?なんて、自分に矢印を向けてあげる時間が増えたような気がします。

コーチングを学んでみたいと湧いてきたこともですけど、ハートをオープンにすること、自分を満たすことにOKをもらえて、自分が喜んでいるのを感じます。

うつくしいリーダーに参加できて、本当によかったです。』

■ どれだけ飛び出しても、みきさんが守ってるから大丈夫落っこちない、って感覚。

『みきさんの佇まいというか、居方が、すごいなってあとから思いました。

みきさん自身は全然前に出ていないのに、全方位守ってて
皆、みきさんに乗っかってるというか、すごく安心して自分を放てるというか。

どれだけ飛び出しても、みきさんが守ってるから大丈夫落っこちない、って感覚。』

■ 今日は、我が家にとっても、よい記念日になりました。

『今日は、我が家にとっても、よい記念日になりました。

① なんと、夫が8時間半の育児を引き受けた&やり遂げた。
② なんと、娘が8時間半、母なしで過ごせ、しかも、普通どおりに習い事にも行った。
③ なんと、息子が・・・まぁ、このひとは、問題ない、と思っていたのですが、授乳なしで過ごしたのはえらいね。
④ なんと、私は、2人目出産後、1年半の時を経て、やっと、自分のために自分の好きなことをする時間を持てた。

まぁ、そんな大げさな、と思われるかも知れませんが、これまで、私も8時間半も子どもを夫に託したことがなかったので、(普通に保育園に預けることはしていましたが)まだ息子が生まれる前、娘(2~3歳)が言うことを聞かず、頭を叩かれたりするのが、私は辛かったので、長時間は預けられず。

また、娘が私にべったりでした。ぜんぜん、夫になつかなかった。でも、この1週間で娘は「パパがかえってくるの、なんじかきいて~(携帯持参)。」

この背景にはいろいろあるのですが、詳細は、またの機会に譲るとして。大雑把に言うと、そこが、コーチングの成果なのです。 続きは、コチラ

◎ 2/11「うつくしいリーダー」開催概要は、こちらです

【開催報告】 3/11 「子宮に優しく、地球に優しく」

3/11「子宮に優しく、地球に優しく」の開催報告です。埼玉・千葉・東京から、計11名の方が、集まってくださいました。

毎晩、眠る時、惜しみなく贈り物をくれる地球に、感謝を捧げています。そして「これからは、恩返しをしていきます。今までありがとう」と、約束します。『子宮に優しく、地球に優しく』は、そういう思いから、開催しました。

以下、ワークに関わるところは○○などに置き換え、参加された方のコメントを、ご紹介します。掲載許可をいただいています。

全体としては、こういう時間でした。

・人間が大きなサイクルの中で生かされていることを、忘れてはいけないと実感できた。
・「地球のために、対話する場をつくる」と、未来の自分に約束したい。
・みんな違うんだなぁということ。違っていてもそのままで居られるということ。

シェアハウス「地球」に、一緒に生きる他の生物の声を、人間は、あまり聞いてきませんでした。地球上の河川と湖の生物多様性は、2/3になってしまったと、OECDが発表しています

・人間としてでなく、○○や△△になってみて、地球に対して望んでいることが、すごくシンプルなことだと思いました
・□□が、フワフワの土に生えたい、ということにキュンときた。対話って、キュンからはじまるんだなということ。そして、コミュニケーションについて学ぶということが、地球にやさしいんだと分かった。
・いい空気より、電気を望む、人間の狂った感覚。明日からも、△△でいたい。感覚をチューニングし続けたい。

「じゃあ、どうしたらいいの?」と思う時、子宮に聴いてみると、シンプルな答えが見つかります。

・自分を幸せにすることって何だろうと思っていましたが、自分が与えられた命だと認識し、与えられた物を人に分け与えられたらいいんだと思えたら少し楽になりました。
・子宮から話す経験が始めてで、自分の深いところで思っている事が、言葉にしやすかった。
・子供がまっすぐ生きていけるような地球にして行けるように、やれることからやっていきたいです。

そして、わたしたちが、既に持っているものに、目を向けます。

・笑いのパワー。笑いにこんなすごいエネルギーがあるとは驚きです!
・つかいきられれば、それが自分をいやすので、出しおしみせず、つかいきられる!
・おしゃべりではなく、対話の楽しさを沢山の方と感じられた。もう1回位、連続してできたらと、思いました。 

そうすると、こんな風にシンプルな、地球への恩返しへの第一歩が、見つかります。

・自分の命を守る、すべての愛する命を守る。 
・自分を楽しもう。
・自分に愛を注ぎ、世界も幸せにしたい。

午後2:46~2:47は、自由時間とし、ゆったりと濃い時間をご一緒しました。ネィティブ・アメリカンの智慧も、気に入っていただけて、よかったです。みなさん、一緒に、地球への恩返しを続けていきましょう。

◎ 3/11「子宮にやさしく、地球にやさしく」開催概要はこちらです。
◎ 3/11「子宮にやさしく、地球にやさしく」の感想は、こちらです。

わたしの開催するものは、うちの家族の愛が、詰まっています。

帰国しました。バンクーバーは、雨だと、4月の寒い日、晴れると、1月の京都並みの寒さでした。

そして、3/11『地球に優しく、子宮に優しく』(市川大野・千葉)の準備を、始めています。父が、手伝ってくれています。

「うつくしいリーダー」の時も、(アシスタントさんも)母も父も、準備を手伝ってくれました。また、父は、わたしがコーチになった時、自分が受けていたエグゼクティブ・コーチングの資料を、どさっとくれたりもしました。

わたしの開催するものは、うちの家族の愛が、詰まっています。3/11『地球に優しく、子宮に優しく』(市川大野・千葉)のお申し込みは、今夜、締め切らせて頂きます。よかったら、うちの家族愛に、触れに来てください。

HOWばかりを見つめ、自分をすり減らしていませんか?

今日の文章は、左脳的に書きます。世界で、日本のビジネスパーソンは、「自分を高める」意識が低いと、評価されています。

実際、会社が、研修費を出してくれることを期待し、自分から、つかみたいものを掴むため、リスクを取って進む人は、まだまだ、少ないです。能力は高くとも、受け身の人が多いです。つまり、HOWだけを磨き、WHATに目を向けない人が、とても多いのが、日本のビジネスパーソンの現状です。

特に、40代。「何のために、働いているのか」という意識が、突出して、低いです。不安に突き動かされ、HOWばかりを見つめ、自分をすり減らしていませんか?

既に、働き方をめぐるどのコンテクストでも、長期戦略自体が成り立たない時代に、入っています。ですから、予測しづらい状況で、変化に自律的に対応できる人や会社が、求められます。あなたは、組織の論理より、顧客に提供できる価値を重視し、自らリスクをとって、行動していますか?

あなたが、経営者であれ、個人事業主であれ、サラリーマンであれ、そもそも、自分のお客さんが誰か知っていますか?一般論に引きずられず、「お客さんに、何を提供するか」、自分なりの答えがあって、働いていますか?

プロフェッショナルとは、突出した専門性を、持つことではありません。まして、資格を取ることでは、ありません。

自分がどういう時に、やる気になるか、知っていますか?あなたの部下は、どういう時に、エンジンがかかるでしょうか?両者の間で、やる気スィッチが、そもそも全く違うことを、受け入れていますか?

自分がどういう人か、知っていますか?あなたは、どんな弱さを、持っていますか?どんな時に、あなたの弱さは、魅力に変わりますか?

プロフェッショナルとは、あくまでも、日々の働き方にあります。プロフェッショナルとは、「どう生きるか」という土壌でこそ、育つものです。それが、上記で書いたWHATです。

日々の働き方、その根にある「どう生きるか」が、人から信頼を得る力に、なります。前例のない、カオスの中に、放り出された時、部下を率いる、指針になります。「突然、社内では英語使用」のような、急な職場環境の変化にあっても、心が折れないようになります。

多くの「ガンバッテいる」みなさんが、実は、頑張らなくていいことを、コーチングを通じて、伝えられたらいいなと、思っています。

クジラや象、マナティー、ミーアキャット、チーターなどの眼を通して、世界を見たい。

みなさん、グレゴリー・コルベール(写真家・カナダ)を、ご存知ですか?

野生動物と人とが交流する、究極の瞬間をとらえた作品展、“Ashes and Snow”は、2007年、東京にきました。写真集で見て、知っているのに、大きく引き伸ばされた写真をみて、あの時、涙が止まりませんでした。”Ashes and Snow”は、今も進化し続けています。

グレゴリー・コルベールは、「私は、クジラや象、マナティー、ミーアキャット、チーターなどの眼を通して、世界を見たいと思っているのです。」と、インタビューで述べています。

わたしも、同じ思いです。野生動物とは、交流していませんが、日向ぼっこしているノラ猫の背中にもたれかかり、一緒に日向ぼっこさせてもらったり、水族館のイルカに話しかけて、イルカに囲まれたり、してきました。

きれいごとではなく、私は、クジラや象、マナティー、ミーアキャット、チーターなどの眼を通して、世界を見たいのです。そのひとつめとして、3.11『地球に優しく、子宮に優しく』(市川大野・千葉)の開催を、決めました。

あらゆる隔たりをこえ、交流するその瞬間を、少しでも一緒に体験できたらと、思っています。わたしのもつ時間は、みなさんと同様に限られたものであるけれど、そこに、少しでも近づけたらと、思います。

震災の後、人間が動物にしたこと。絶句しながら、遠隔ヒーリングを続けていました。(ホッキョクグマの悲しみに近づき、和らげたいから、2009年にレイキを習いました。)

3/11は、こたえがでない問いに、みなさんと、深く降りていけたらと思っています。