うれしい事実

これは、うれしい「事実」だと、思いました。
17基中、8基の原発を、3.11後に停止した、ドイツで、「いったんは、輸入超過に陥ったが、昨年10月に”黒字”に転じた。」と、あります。

2月20日(月) 毎日新聞 夕刊 一面より

・太陽光や風力などの再生可能エネルギーの増加
・全体のエネルギー消費量を抑える「効率化」

が、その要因だそうです。

「昨年のドイツの発電量に占める原発の割合は、約22%から18%弱程度に低下する一方、再生可能エネルギーは、約20%に上昇した。一方、日本では再生可能エネルギーによる発電量(10年度)は全体の約10%にとどまり、太陽光や風力など水力以下の新しいエネルギーは、約1%に過ぎない」

ですが、「うれしい」厳然たる事実ですね。

孫やひ孫までが、元気でいられる、心配しないでいい仕組みを、残していけると思うと、身体も(子宮も)ホッとしませんか?

そういうことを、話していく時間を、3/11『地球に優しく、子宮に優しく」(市川大野・千葉)では、持っています。よかったら、遊びにいらしてください。段々と、お席も埋まってきています。詳細は、ココを、クリックしてくださいね。